いろいろきままに

ビートルズにハマったのをきっかけに、UKロックに熱いトウカが色んなバンドやアルバムについて好き勝手語ります。

Welcome!!

このブログは、管理人トウカが主に自分の好きなバンドやアルバムについてダラダラつぶやくブログです。

 

主にBritishを好んで聞きます。

なぜならイギリスが好きだから。

「ロンドンに帰りたい」が口癖。

 

洋画も好きなので、見たらなんか感想書きます。多分。

 

 

好きなバンド一覧

The Beatles

洋楽を聴き始めたきっかけ。幼稚園の時から聴いてるが、本気で聞くようになったのは去年。

 

Oasis

音楽ももちろん大好きだけど、眉毛兄弟の活動を見守るのが楽しい。

 

The who

楽器なにそれおいしいの? な彼らが楽しい。

 

blur

グレアムのギターが好き。デーモンの髪が心配委員会を発足させたい。

 

Radiohead

トムヨークの声にひかれる。ダンスも嫌いじゃなくなってきてる。

 

The strypes

2010年代だとダントツで好き。

 

The stone roses

waterfallをCDで聞いた後、ライブも聞いて衝撃を受けた。

 

 

Queen

The Jam

U2

The smith

coldplay

Kasabian

The 1975

 

またすぐ増える。

 

エジンバラ旅行 2018年8月

8月最後のバンクホリデーの目的地に選んだのは、エジンバラ

本当は、パリとかポーランドクラクフにしようかとも悩んだのですが、航空券の予約とかホテル探したり、電車の予約したり、空港までの足のバスを予約したりするという作業が少々面倒くさくなったので、今回は国内旅行。パスポートを持たなくていいし、絶対に英語は通じるし、気持ちも少し軽い小旅行です。

 

とはいうものの、私のいるノリッチからスコットランドエジンバラまでは電車で片道6時間弱というなかなか遠い距離にあります。

飛行機使おうかと思ったんですが、ちょっと高かった。あと、一回ロンドンに出てヒースローに向かって…なんてすると、結局電車で行くのとあまり変わらない時間をとられることになるんですよね。

電車だと乗り換え一回か二回で済むので、今回は電車でトコトコ行くことにしました。遅延で7時間半電車の中に詰め込まれたり、訳の分からないチェコの田舎町でいきなり降ろされたりした経験があるので、英語の通じるイギリスの電車旅なんか余裕ですよ、余裕。

と思ったことを最終日に後悔したりもしたのですが、またそれは後程。

 

 

 

旅行一日目、8月25日の朝7時。

最後まで冬用のコートを持っていくか悩みに悩んだ末、とりあえず厚手のヒートテックを持っていくことで折り合いをつけた私は、友人と共に駅に向かうタクシーに乗り込みました。

というのも、いつもだったら普通にバスを使うのですが、土曜日の朝は8時過ぎまでバスが動かない。タクシーで駅に向かうなんて少しだけリッチな気持ちです。

私たちの乗る電車は、7時57分発でホームは3番。終点近くまで乗っていれば、マンチェスターリバプールにも連れて行ってくる、East Middle Trainと呼ばれる路線です。マンチェスターリバプールも行くのには6時間弱かかるのですが、いつかチャレンジしてみたいですね。

朝食のクロワッサンとコーヒーを駅構内のスタバで購入し、ロンドンに行くというクラスメイトと立ち話をしていると、そろそろ電車の出発時間。馴染みのプラットフォームに足を向け、予約されている席の車両を目指します。

エジンバラに行くにはLondon North Eastern Railwayという路線に乗り換えなくてはいけないので、Peterboroughが乗換駅でした。そこまでは電車で一時間半。朝早かったこともあって、友人と共に到着までは睡眠をとることにしました。

 

エジンバラは、スコットランドの首都であり第二の都市。意外にも人口が最も多いのは、政治の中心のこの街ではなく、グラスゴーなんですよね。

街の景観が非常に美しいことが有名で、旧市街と新市街は世界遺産に登録されています。新市街といっても建設されたのは18世紀だそうで、街の中には高層ビルはほとんど存在しません。どこを歩いても日本人のイメージする「イギリスの街並み」を感じることのできる、素敵な街です。

ロンドンに比べれば北に位置するということで夏は涼しいですが、冬でも零度以下になったり雪が降ることは少ないに比較的温暖な地域です。

そして、ホームズシリーズのアーサー・コナン・ドイル、『宝島』『ジキルとハイド』を書いたロバート・ルイス・スティーヴンソン、『アイヴァンホー』の著者ウォルター・スコットといった文豪達の出身地でもあります。

 

前日に大学の教授にエジンバラに行くことをメールしたところ、美しい景観と名物料理ハギスを忘れないように、と教えてもらっていたので、エジンバラへの期待は高まるばかり。

 

ヨーク、ニューカッスルといった北部イングランドの都市を通り過ぎ、車窓からの景色に時折海が見えるようになってくれば、目的地へ近づいていることを伝えています。

 

13時半、特に大きな遅延もなく、エジンバラに無事に到着!

相変わらず地方になると改札のない駅を後にして、南側、旧市街に向かう出口を抜ければ道路を挟んで、このような階段が伸びています。

 

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エジンバラ階段

 

少しばかり急なこの階段を上りきると、旧市街の街並みが目に飛び込んできます。

 

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エジンバラ旧市街

思わず感嘆のため息をもらしてしまいそうになるほどの美しさを持つ壮麗な石造りの建物。エジンバラフェスティバルが開催中ということもあり、多くの人が行き来していましたが、思わず立ち止まって建物をゆっくりと見渡してしまいました。

あぁ、晴れていてよかったと空に感謝です。

 

 

 

さて。

日曜日が雨の予報だということもあり、この日の目的は『アーサー王玉座・Arthur's Seat』に登ること。月曜日は晴れの予報だったので、そっちでも良かったのですが、最終日に一番きつい山登りを残すのはちょっと無茶かな、と思ったので初日に登ることにしました。

 

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アーサーズシート遠景

 

アーサー王玉座とは、エジンバラ市内に数ある丘の中でもっとも標高の高いものです。ホーリールード公園の中にあり、250mの高さからはエジンバラ市内を一望することができます。

なんでも、エジンバラは火山の溶岩の上にできた街だそうで、アーサーズシートをはじめとするエジンバラの丘にはその名残を見ることができます。

頂上に行くにはいくつかの登山道があるようでしたが、何も調べずに歩き始めた私たちは、ホテルから一番近い南側から登り始めることにしました。

 観光客の姿が目立ちますが、犬を連れた地元の人たちや、ランニングウェアを着た現地の人もちらほらと見かけました。ここをランニングできるなんて、いやはや随分と逞しい体を持った方々です。

 

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アーサーズシート途中

 

登り始めてから気が付いたことですが、南側の道はなかなか勾配が強く、急な斜面を全身を使って上る羽目になります。これがまた笑えないほどきつくて、無理やりとって付けたような 岩の階段をやけくそになりながら登っていきます。私が運動不足なのもあるんですが、壁のようにそびえ立つ岩を手を使って登るのはハイキングじゃなくてもはやクライミングだと思うんですよねえ……。

多分、案内所とかがある北側から登った方が楽だと思います。

 

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アーサーズシート中腹

 この中腹に来るまでだいたい15分くらいかかりました。

 息切れはするし、足はパンパンだし、でここで15分ほど休憩。

 柵は無いので崖のギリギリのところに腰かけ、風を感じながら寝っ転がって体力を回復です。恐らくここ辺りで140mくらいでしょうか。アーサーズシートは、まだまだ先です。

 

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アーサーズシート

さらにここから10分ほど歩き、もう少し上に。

途中の道が落ちたら死ぬのでは?という粗さだったのですが、写真なんかとってたら足を踏み外しそうだったので、景色のみをお届けします。

 

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遠くに見えるのが

遠くに見える頂上がアーサーズシートです。多くの人が頂上にいるのが分かります。気合を入れ直して、最後の道に向かいます。

 

一番最初の道に比べるとそこまできついとは感じませんでしたが、後ろを振り向くとただの岩の斜面で、もしかして足を踏み外したら落ちたら死ぬのでは?という恐怖と戦うことになりました。友人が心配になって後ろを振り向いたら、こっちの足が凍りつきそうでした。

手すりや柵なんてものはもちろんありませんから、己の足を信じていざ最後のロッククライミング

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アーサーズシート頂上まであと少し

 

総時間1時間10分ほどかけて頂上に到着!!

そこに待っていたのは、見渡す限りの絶景です。 

市街地を一望でき、北にはフォース湾、そこに停泊するロイヤルヨット・ブリタニア号、フォースブリッジなんかも見ることができます。

いやー、晴れててよかった!!!

 

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頂上からの景色

 

アーサー王伝説キャメロットの候補地の一つとされることもあるアーサーズシートですが、ゲール語の『Àrd-na-Said(アルト・ナ・セート)』矢の届く高さという意味の言葉が訛って、アーサーズシートに変わったという説があるそうです。

 

 

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教会後

なだらかな登山道の近くにはこんな教会跡もあります。疲れ切っていたので説明書きはスルーしてしまいましたが、なんとも神秘的な絵が撮れました。

この下の湖には、大量の白鳥がおり、地元の人が餌をやっていました。

 

洋画好きな方に豆知識ですが、『トレイン・スポッティング2』にて、レントンとスパッドがランニングの後に語り合っていた丘もこのアーサーズシートです。

上るときはしっかりと運動靴を履いて、水を持って、ぜひ頂上まで目指してくださいね。

 

 

 

アーサーズシートから完全に降りられたのは18時半ごろ。

頂上に登るのが大変だということは、降りるのも大変だということですね。ガクガクしている足で、生まれたての小鹿みたいになりながら降りて行きました。

 

この後に観光というのも無理があるので、この日はもう夜ご飯を買って帰ることに。

旧市街のあるテイクアウェイ可能なお店で買ったのは、名物料理ハギス。

私はかなり好きでしたが、友人はそこそこらしかったです。

むにゅっとしたかんじの肉といいますか…。ホワイトソースとよく合って、美味しいと思うんですけどね。 

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ハギス

 

この後部屋に帰ってから二人でちょうどつけてたジュラシックワールドを見ながら、一日目は終了!

また近いうちに二日目のことも書きたいですね。

 

 

イギリス留学紀行2

二日目。

夜中に何度か目が覚めつつも、時差ボケにはなりたくないため、必死に寝まくったおかげか、ありがたいことに時差ボケにはならずにきっちり起きることができました。

朝7時にね!

こんな早起きを自主的にできるようになるとは思ってませんでした。いやー、早起きは三文の徳だなーとは思ったものの、くっそ寒い。外に出ようという気が起きないくらい寒い。Siriに天気を調べると、摂氏8度とか言ってくる。4月だけど、イギリスは寒いです。

朝散歩しようかなとか思っていましたが、寒いのでベッドの中でごろごろすることにしました。

 

朝9時くらいに、ルームメイトが起き出して、スーパーに買い物に行く準備を始めます。といいつつ、着替えてちょっと化粧して朝ごはん食べるくらいなんですけどね。

日本からサトウのご飯しか持ってこなかった私は、ルームメイトから朝ごはんを分けてもらいました。分けてもらったのが、ポリッジで思わず「うわあ」って思ってしまいましたが、仲良くするためです。ありがたくいただくことにしましたがやっぱ無理です美味しくなry

何でポリッジなんだろう、他に美味しそうなものあるのに……寒いからかな……マジで不味い……と思いながら、一生懸命飲み込みました。

別にポリッジが悪いのではなく、ポリッジのことを私が嫌いなだけなんですけど、本当にポリッジだけは食べ物として意味が分からなry

 

閑話休題

 

用意ができた私たちは、ルームメイトの友達二人と合流し、ノリッチの中心街に行くバス停に向かいました。

UEAの敷地内からノリッチの中心街に行くためのバスの番号は、25と26。ロンドンのバスもそうですが、大体バスは循環してるので、番号さえ覚えていればバスが勝手に連れてってくれます。

で、往復チケット的なものが買えて、大人数で行くと割引が利くそう。ルームメイトの子がぱっぱとやってくれたので、なーーーんにも分かっていませんが、来週末は自分で出来るように頑張ります。そうそう、バスは赤くないけど二階建て、青の二階建てバスです。

 

ノリッチの街並みを見ながら、バスは街の中心街に進んで行きます。ノリッチの知識は、前にNHKで見た旅番組の印象しかないので、教会が死ぬほどあって鉄道駅があるというくらいだったのですが、ショッピングモールがあることと映画館があることを発見しました。映画見るの好きなので、映画館があるの嬉しいですね。インフィニティ・ウォーは見れそうです。

ショッピングモールの近くには、大手スーパーM&Sがあったので、そこも今度行ってみたいですね。

バスはどんどん街の中心に進んで行き、ノリッチの鉄道駅や、フットボールスタジアムなどを通り過ぎた後、目的地のスーパーに辿り着きました。なんだか名前が、モリッシーみたいだったんですけど、名前はmorrisonsでした多分。

日本でいう、大きいヨーカドーのような感じで、食料品8割、日用品1.5割、洋服0.5割な品ぞろえです。

カートは、ポンド硬貨を突っ込むことでチェーンが外れるという形式で、札しか持ってない私はルームメイトのカートに一緒に入れてもらいながら買い物をすることに。

 

寮に電子レンジがないため、レンチン系の食べ物は買えない。となると、ガチ自炊なわけでして、料理のスキルがゼロを超えてマイナスをいく私はちょっとおうちに帰りたくなるという。

とりあえず調味料は貸してくれるというので、ルームメイトが買わなさそうな調味料と生ものを買っていきました。と言いつつ、本当料理しないので、意味が分かる食材をかごの中に突っ込んでいくという何とも言えない作業。

あ、意外だったんですが、白菜とかみかんとか売ってるんですね。中国パワーでしょうか、ありがたい。醤油とかもあったので、入手しました。

ルームメイトが欲しいアジア系の調味料があったら、友達に買ってきてもらうよ、と言ってくれたので(めっちゃ優しい) みりんを頼みました。醤油とみりんがあれば和食は何とかなるって、マミーが言ってた。

イギリスのレジは、カートからものを出してベルトコンベアみたいな台に自分から置いていきます。あとビニール袋は有料なので、エコバッグを持ち歩くのがいいと思います。私は完全に忘れてたので、2枚分のレジ袋を買うことになりましたが。

 あ、ノエルが大好きなヨークシャーティもイギリスではめっちゃ普通に置いてあります。1箱買ったので、毎日飲むつもりです。

 

またバスに乗って学校に帰ると、いい時間なのでお昼ご飯を食べることに。いやー、さっそく料理とかきっついわあ……。

ルームメイトがご飯を分けてくれたので、さっき買ってきたエビとブロッコリーで炒め物を作りました。醤油入れすぎてめっちゃしょっぱかったので、加減を覚えようと思います。

あと、気が付いたんですけど、中華料理用の包丁ってめっちゃよく切れるね。指まで切れそうだったよ。

 

で、後片付けをして、部屋に戻ってごろごろしていると、みりんが届いたとのこと! 6ポンドくらいだから、1000円くらいか。高いけど、まあ、あると便利でしょう。あと、一緒にチョコパイも買ってきてもらった。エンゼルパイみたいで美味しかったよ。

 

一向にあったかくならないため、もう今日は一歩も寮から出ないと決めて、ネットフリックスに登録したりしてると、ルームメイトは外にご飯食べに行くとのこと。寮から出ないゲッシュを立てたので、私はまた自炊です。

さっきパスタ買ったので、ナスとひき肉のトマトパスタを作ることに。ひき肉炒めたりしてる間に、お湯沸くかなと思ったら、全然沸かなくて四苦八苦していると水を取りに来たベトナム人の留学生さんと遭遇。彼もまた英語ペラペラで、「君初めて見るね!」とにこやかに話しかけてもらうんですが、「エット、ワタシ、キノウキタバッカデ……」とIHコンロと格闘中の片言の私。ちょっと会話した後に「頑張ってね~」と去っていく彼。

その後ようやくお湯が沸かせて、パスタを茹でることが出来、乾燥した麺をそのまま食べる心配はなくなりました。

 

明日の授業は9時から始まるそうなので、今日は少し早めに寝ようと思います。

明日、クラス分けテストがあるんだよなあ……

まだ出会っていない日本人と出会えるといいですね。会っても話しかけられないんですけど。

 

  

 

イギリス留学紀行

備忘録的な感じで始めます。

 

本日4月7日から12月27日まで、イギリスのノーリッチ、イーストアングリア大学に留学してきます。

始めの6ヶ月間は付属の語学学校INTOで勉強した後、最後の3ヶ月、大学で学部聴講プログラムに参加します。 

 

出発の飛行場は成田。

成田→ヒースローの12時間半のフライト。この頃年に一回は海外行ってるんですけど、飛行機が死ぬほど嫌いなので、72番ゲートで吐きそうな顔しながら待ってました。(寝不足のせいもある)

以下の写真がイギリスまで連れてってくれる飛行機。赤青白がかわいい。

 

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787だったのに、通路も窓側も取れなくて、これまた吐きそうになりながらイギリス人に囲まれてのフライトが始まりました。

 

BAと言えば、前にちょっと話題になっていた機内案内のビデオを楽しみにしてました。

かの、サー・イアン・マッケランも出演してるビデオは、大物俳優たちが機内案内ビデオのオーディションを受けてる体で進んで行きます。機内案内の部分には字幕ついてるんだけど、一番面白いジョークのところに全く字幕ついてないのがもったいないかなー

にしても、BAこんなビデオ作れるなんて、金持ってますね。

 

機内食は二回。

 

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 この前乗った時のご飯がクソまずだったので、期待してなかったんですが、今回は割と美味しかったです。

ウェルカムドリンクいるー?って聞かれたんですが、飛行機の中でアルコールなんて飲んだら大変なことになるので止めておきました。ビール飲みたかった。

 

機内では映画見て、寝て、映画見て、見ながら寝てを繰り返しました。

見た映画は、「ジャスティスリーグ」「僕の名前で君を読んで」「バーリー・シール」「グッバイ・クリストファーロビン」の四本。もうちょっと見る予定だったんですけど、寝まくってそれどころではなかった。

「僕の名前で君を読んで」と「グッバイ・クリストファーロビン」は日本語字幕でも見てみたいし、DVDも欲しくなるくらい好きでした。

 

フライトの時間が12時間半と聞いていたのですが、実際には12時間弱くらいで少しだけ到着が早まりました。ロングフライトだとこういうサプライズがあっていいですね。一刻も早く降りたかったのですが、席が一番後ろだったのでWi-Fiと格闘しながら外に出るのを今か今かと待っていました。

私が借りたのはGlobalWi-Fiで、長期だと割引とかも利くので、長くいかれる方はぜひ。Simカードでも良かったんですが、ヒースローであんまり買う時間ないかなーと思ってWi-Fiにしました。今度来たらSIm買おうと思います。安いし。

 

今回一番心配していたのは、入国審査、いわゆるイミグレです。テロが起きまくってる今は、絶対厳しいだろうなーと思っていたのですが、割とすんなり通してくれました。

私は今回9か月の滞在なので、事前に学生ビザを取っていて、それと学校から発行されたCASを見せて、滞在期間などを答えたら通してもらえました。

入国審査官「滞在期間は?」

 私「え、あ、266日でっす」

入国審査官「……月で言うと?」

私「あっ、ハイ、九ヵ月です、マダム」

入国審査官「そっちの方が分かりやすいわ」

私「い、いえす……」

 

イギリスは、オセアニア諸国とかアメリカ(オヘアしか知らないですすみません)と違って、しっかりした税関審査は無いので、荷物受け取ったら外に出れます。

 

で、私の行く学校なんですが、ロンドンから電車で二時間の場所で、自分だけで良くの絶対無理だーと思ったため、大学のタクシー送迎を依頼しました。

話によると、出口のところで、私の名前の書いた紙を持ってドライバーが立ってるらしいんですけど。

「いねえじゃねえか」

と思わずつぶやいてしまうくらいに、いない。

うろうろしまくって、同じ大学に留学生を連れていくタクシードライバーに聞いてみたりするけど、

「やっぱいねえじゃねえか……」

となる。私の飛行機の到着時刻は17時30分予定。すでに時計は18時前。ムキ―――となりつつ、そんなときのエージェント。今回の留学はエージェントを通してやってるので、ヘルプ電話を掛けてみることに。で、電話を掛けて数秒後に、なんだか私のことをチラチラ見てくる男性が。

何か、マックの持ち帰りの袋みたいな紙に名前が、書いて……ほっそい字で……なんか、私の名前……?

ということで、出口を出てから30分、ようやくドライバーに出会うことができました。

 

「僕のこと探してた~? 良かった、会えて~」

とゆるゆるな感じのラテン系訛りのお兄ちゃんがドライバーでした。しゃーない、許す。お兄さんに連れられて、空港のすぐ横の駐車場でプリウスに乗り、いよいよノリッチに出発です。これまた、ラテン系のゆるゆるした曲を聞きながら、「ちょっと寝るわ」と言って二時間半の車の旅は全て夢の中に。ヒースロー近くで大量の牛を見て「うわあ」と思ったことくらいしか、ほぼ記憶がないです。

 

夜の九時前に無事に大学の敷地に到着。INTOの建物を見つけて前におろしてもらい、ドライバーの兄ちゃんとは握手でお別れ。

「あのう……今着いたんですけど……」

というと、スタッフのお兄さんがテキパキと用意をしてくれ、あっという間にルームキーと学生証を手に入れることに。Wi-Fiの設定までしてくれて、これで私の学内での生活は保障されたもんだ、という感じに。

荷物を持って、いざ自分の部屋に出発。私のスーツケースはスタッフのおじちゃんがごろごろしてくれました。

おじちゃん「イギリスに来るのは初めて?」

私「前にロンドンいったことある。楽しかった」

おじちゃん「ハッ、ロンドンよりもノリッチの方が全然いいとこだから、絶対気に入るから」

私「う、うぃ」

 

今回私は二人部屋なので地味にルームメイトが心配でした。ほら、日本人だと日本語喋っちゃうじゃん、そういう感じ……

そんな心配も裏腹に、ドアを開けた先にいたのは二人の女の子! ふ、ふたり?私の部屋、二人部屋なんですけど、すでにほかの子がいるってなにごとーー??

と一瞬なりましたが、普通に考えてルームメイトの友達ですよね。

ルームメイトは、大学で勉強するためのファンデーションコースに通っている中国人の女の子。おそらく二個くらい年上。

めちゃくちゃ英語上手くて、私に部屋のあれこれを教えてくれ、ついでに明日スーパーに買い物一緒に行ってくれるというめちゃくちゃいい人。こんな人に私は成りたい……

  部屋は私が来るまで彼女だけで使ってたとこのこと。ベッドは二個あって、机があって、あと洗面室がある。クロゼットが一つと、ベッドサイドの棚があるくらい。ちょっと洋服入れるために棚は買い足したいかも。バスタブはないけど、ちゃんと夜になってもお湯が出るシャワーがあるので文句なし。

調理室は別の場所にあって、業者用やろってくらいでかい冷蔵庫とIHヒーターがある。調理器具は……多分みんなで使う感じ。持ってこなくてよかった! で、残念過ぎることにトースターはあるのに電子レンジが見当たらない。

これは、ガチ自炊のパターンが見えてるぞ??

 

色々説明してもらったところで、あれだけ寝たんですけど電池切れそうなので、寝ることに。明日はスーパーの話ししたいですね。

 

As you wereまであと……

見ている人がいるのか疑問ですが、お久しぶり!!!!!

 

春から色んなライブ行って、いろんなアルバムを聞いていたので、音楽から離れていたわけじゃないんですが、なんかこう自分で長い文章書くの久しぶりですね!

 

というのも、きたる10月6日に我らがツイ廃ロックスター、リアム・ギャラガーがアルバムを出すじゃないですか~

楽しみで楽しみで仕方ないので、勝手に宣伝します!

べ、別に、ワー●ーJPが宣伝してくれないからしてるわけじゃないんだからねっ/////

 

先行シングルとして一番初めに発表された「Wall of Glass 」はもちろん、その後PVが出た「Chinatown 」とか、通称謝罪ソング(笑)の「For What It's Worth 」の他、ライブでよくやってる曲も合わせて全部で12曲!

個人的には、私の記憶力のせいか、13曲以上のアルバムって曲を細かく覚えられなくなるので、12曲ってちょうどいい曲数じゃーんと思いました←

 

夏のソニマニとか、エクストラで聞いていいなーと思ったのは

Greedy Soul

You Better Run

あと、アルバムには入ってない気がするけどEh la。

この曲たちってリアムー!っていう感じ、というかストレートなギターロックの感じが好きかな。

 

 


Liam Gallagher - Greedy Soul (Live Pinkpop 2017) HQ

 

And it's a long way downのリアムのねちっこい歌い方が超好き!

このゆるっとしてるときに入るギターソロがかっこいいです。

これって、パンクだな~と思ったんですが、いかがでしょう。

音源も公開されたし、スタジオライブもupされましたよね。でも一番力強くてかっこいいのは、ライブだと思っています。

さあ、世界中で撮られたリアムのライブから、君のお気に入りを探すんだ!!

 


Liam Gallagher - You Better Run (live) - As You Were Tour Excellent Audio 2017

 

 ガンガンなってるギターと、リアムの声がかっくいーんですよ!

You’d better run, you’d better hideとか単語の最後をゆるっと伸ばすところ、あぁ、声が戻ってきてる……と感動するので音源聞くのが楽しみです。

 


Liam Gallagher Singing A New Song "Eh La" - Irish Pub, Montreal

 

Eh Laは、このアイリッシュバージョンと私が勝手に名付けているこの動画が結構好きです。もちろんライブでも楽しかったですけど、やっぱりいつもと違う楽器が使われてたりするとドキドキしますよね。にしてもこの曲は、何かに収録されるのか……?

 

 

というわけで、私が好きな曲の話しかしていませんが、みなさんもちろん予約してますよね。えっ、公式ストアで色々ついてて60ポンド、送料含むと90ポンドくらいになるアレ、頼みましたよね?

えっ、頼んでない?????

いやいや、ご冗談を……。

 

もしもまかり間違って、まだの方は、色々セットじゃなくていいので、ぜひタワレコで予約しましょう!

そして発売日に取りに行きましょう!

メーカー特典のクソほどいらない缶バッジは置いといて、タワレコに行くとリアムが表紙のこの雑誌なんかも一緒にもらえるのです!

 

tower.jp

 

無料でこんなかっこいいリアムが表紙の雑誌を配ってくれるなんて、めちゃくちゃ嬉しいですよね。ついったでもたくさん宣伝してくれますし、大好きタワレコ!(個人の感想です)

 

tower.jp

 

あと3日、あと3日で発売されます。

もー、心臓ドキドキしっぱなしですが、リアムのこのアルバムに対する意気込みなんかも知りたいっていう方は、今月号のロキノンもチェックですよ!

他の誰のためでもない、自分のためにステージに立つロックスターのインタビュー読みごたえたっぷりですよ。予習として読んでもよし、アルバムを聞いた後に吹く主として読んでもよし。ぜひ、お近くの書店でお求めください。

www.rockinon.co.jp

 

リアムのアルバムが5000兆枚売れてほしいので、発売されたらまたレビューとかやりたいですね!

発売日まだかな~!

 

 

追記

とか書いてたら、ノエルのアルバムの日にちも発表されましたね!!

PVの最初の曲の目覚まし時計の音とインドっぽい音で「う、うわあ無理!」とか思っちゃいましたが、その後の曲は好きだったので楽しみですね!

 

Lord Don't Slow Me Down

新学期が始まってしまう。

ニート春休み生活が終わってしまう。

そんなのは嫌だ!!

という小学生みたいなことを3月31日に思っているトウカです。

 

さて、こういう時に見たくなるのがライブDVDです。

誰の?

もちろんOASISの!!

というわけで、DVDの棚から引っ張り出してきたLord Don't Slow Me Downを昨日から1枚目と2枚目をリピートしています。

 

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じゃん。

このパッケージのコラージュいいですよね。LDSMDがほぼ白黒フィルムなのでそれを意識しつつ、お花だけカラー🌼🌸とかなにそれ可愛い。

フロントマンのリアムがどーんってあって、いつも通りサングラスなのがかっこいい。

これ、勝手にライブDVDだと買った時は思っていたのですが、どうやらそれだけではない。Discは2枚、1枚目は2005年のワールドツアーのロードムービー、2枚目がManchester Stadiumでのライブとなってるのです。

マンチェでのライブは前にどっかで放送されていたのを見たことあったのですが、LDSMDは見たことなかった!

でも、gif画像とかで見たことあるものがいくつかあって「あー、これの映像だったのねー」となりました。

 

このツアーは、私のめちゃくちゃ好きな6枚目のアルバムDon't Believe The Truth のリリース後のワールドツアーなので、もー見てるだけでキャーって感じです。

セトリもいいし。好きな曲ばっかだし。

ドラムも個人的に一番好きなザックくんの、ザックザックドラムですし🥁

アルバムの話するとキリがなくなるので、それは今度にします。

 

そう、今日の記事で伝えたいのは、

「皆、Lord Don't Slow Me Down を買うべしー! というか、もう持ってる?持ってる?」

というやつなのだ。

 

 Disc2枚でライブと映画が楽しめる。そして、映画にはほぼノエルしか喋ってないようなコメンタリーと、ノエルのQ&Aが付いている。ファンの撮った写真とムービーのおまけもついてる。あと、なんかかっこいいポスターも付いてた。

oasisが足りなーいというみなさん、これです、これ買えば相当補充できると思うんですけど、なんと2500円以内でそわな素晴らしいDVDが買えるんですよ。ほら、みて、ぞんあまちゃん

 

ロード・ドント・スロウ・ミー・ダウン [DVD]

ロード・ドント・スロウ・ミー・ダウン [DVD]

 

 

確か再販かなんかしたんだっけ。新品で手に入るっぽいっですよ!

 

マンチェ公演は、リアムの声も普通にいい感じで、オーディエンスの反応も最高のライブだと思うから、ライブ目当てですよ!買ってもいいと思います。つか、私はそっち目当てで買った。

 

そしてタイトルになってるLord Don't Slow Me Downは曲もいい感じで、なんだっけブルースっぽい感じ? で、好きです。time fliesに入ってた気がするけどどうだっけ。

  


Oasis - Lord Don’t Slow Me Down

 

 

というわけで、oasis好きでこのDVD持ってない方はぜひとも買ってください。

買って、リアムちゃんの可愛いとことノエルのかっこいいとこをたくさん見つけてください。

トウカさんとの約束だよ!

 

Touka

American Beauty/American Psycho 感想

こんにちは、なんか好きなバンドとか増えすぎてなんかブログをサボっていた私です。

ちょっと今日新木場にFall Out Boyのライブ見に行くので、久しぶりに更新しようかなーと思い電車の中で書いてますw

 

そう、ライブですよ!

 

中学生の時はジャニーズや邦楽、高校生の時は西野カナのライブに行きまくっていた私の初めての洋楽ミュージシャンのライブです。ドキドキ

 

Fall Out Boyのことはベイマックスで知ったので、今回感想書くのは最新アルバムのAmerican〜です。これは一番聞いてるアルバムなので、そのツアーのライブに行けるとか嬉しすぎる。

 

1. Irresistible

アルバムの一曲目ってインパクトのある感じなのが欲しいと思うので、管楽器?で始まるのいいですよね。


2. American Beauty/American Psycho

ノリのいいサビですけど、多分乗り切れない←


3. Centuries

これのPVかっこよすぎませんか?? あとでURL貼っとくので見てください。

We've been here forever〜のとことか鳥肌立つくらいかっこいいと思います。

 

4. The Kid’s Aren’t Alright

一曲目から飛ばしてたのでちょっとお休みモードな感じでいつも聞いてます。


5. Uma Thurman

ギターのメロディに惚れました。このアルバムで、いやFOBの中で一番好きかも。歌詞の中にこの曲名にもなってる女優の代表作の「キル・ビル」のシーンの描写があるみたいですね。私見たことないので、今度見よーっと。


6. Jet Pack Blues

ちょっと切ない感じのメロディいいですよね。これも結構好きかも。


7. Novocaine

曲の中にいろんな面が入ってて、聞いてて面白い感じがします。サビも音域広いし、歌えるのかっこいいなーと。


8. Fourth Of July

独立記念日には大量の花火が上がるんですよね。勝手に花火の曲って思ってますが、多分全然違うと思うので歌詞確認すべきですよね。


9. Favorite Record

明るくてほわほわした気分になって、次のimmortalsに続くのがかっこいい。


10. Immortals

PVのベイマックスも可愛いし、これを聞くたびに映画を思い出します。


11. Twin Skeleton’s (Hotel in NYC)

この曲のあとのリミックスそんな好きじゃないので、この曲で終わって欲しかったな感があります。コーラスで終わるのとても良い。

 

曲が3分くらいなので通して聞くと40分くらい。気軽に聞けると思うので、ぜひ一度聞いて見てくださいね!

 

というわけで、そろそろ新木場つくのでライブ楽しんできます✨

 

touka