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トウカの洋楽語り部屋

ビートルズにハマったのをきっかけに、UKロックに熱いトウカが色んなバンドやアルバムについて好き勝手語ります。

Oasisの私の好きなアルバムランキング

Oasis

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個人的に、ランキング付けはほとんど意味をなさないものだと思ってます。

だってさ、どんなにそのランキングが好きだと思ってる人がいいと思ったものでも、微妙やん…って思う人はいるわけで。

ランキングっていうのは、大衆一般の意見なんじゃなくて、自分と似たような考えの人を見つけ出す道具だと思うのです。

てなわけで、このランキングで、もしも私と意見合う人がいたら、お友達になりましょう笑

 

Oasisのアルバムの話になりますが、彼らは7枚のスタジオアルバムと、ライブアルバム1枚、B面集1枚、ベスト2枚を出してます。

ライブアルバムは持ってないし、ベストってなんか評価しにくいのでそこ除いた残り8枚で、私のお気に入り順に並べたいと思います。

 

ポイントは、ただ一つ。

私が好きな曲がたくさん入ってるかどうか、それだけです。

それではいってみましょう!

 

Drumroll Please!!

 

ドコドコドコドコドコドコドコドコ…

 

 

1位 DEFINITELY MAYBE

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「(WHAT’S THE STORY)MORNING GLORY?じゃないの?」という声が聞こえてきそうですが、私の1番はこれです。

最高の1stアルバムだと思います。

「Rock’n’ Roll Star」で始まってゾクゾクしたなら、きっとあなたにはギャラガー兄弟の音が必要なはず。

しないなら別にいいんじゃないかな←

Live ForeverとかSupersonicとかCigarettes & Alcoholはもちろんのこと、私が1番好きなのはSlide Awayです。

ポールが好きなのもSlide Awayなんですよね。へへっ、なんか嬉しいね。

「Take me there」連れてって…!って叫ぶようにリアムが歌うとこが、切なくて聞いてて、胸が締め付けられるんですよー

お兄ちゃんの連れてって症候群はこの時からすでにあったんやなーと

 

2位 DON’T BELIEVE THE TRUTH

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「(WHAT’S THE STORY)MORNING GLORY?じゃなry」

こっちのほうが好きなんだよ!!

オープニングの「Turn Up the Sun」がアンディ作曲と知ったのはこの前ですが、これ、好きです。

リアムにぴったりな歌詞で、お兄ちゃんのコーラスめっちゃ良くないですか??

アンディ仕事しすぎでしょ???

とか思う曲です。

で、Lyla。これは、合唱ソングってとこ置いといて、歌詞がね!!!

これ個別にアルバムの記事書いた時に細かく書きたいんですけど、ロマンチストなノエル全開って感じで超良いです。

あとはThe Importance of Being IdleとかGuess God Thinks I'm AbelとかPart of the Queueに、2人で歌ってるLet There Be Loveと好きな曲だらけなんです。

はー、好き…(書きながら今も聞いている)

 

3位 (WHAT’S THE STORY)MORNING GLORY?

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「ようやくかよ!」

という感じでしょうか。

多分ほとんどの人がおすすめナンバーワンにするであろうこの2ndアルバム。

ひねくれた性格なので、人にすごいいいと言われると冷めてしまう私。

それでもいい曲がたくさんあって、もちろん大好きですね。

Morning Groryのリアムの声の伸びが…すごく、いいんですよ…涙

ううっ、またこんな声が出るようになるといいね…リアム…

ソロ本当楽しみにしかてるから…

 

4位 The Masterplan

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別名「なんでシングルにしなかったの?」集。

初っ端のAcquiesceはお兄ちゃんが若干歌い慣れてなくて音外し気味なのが良い。これ、ライブで2番歌わないですよね…

Acquiesceのスペル、いつも間違えるのでちゃんと書けてるか不安です。というか、Acquiesceなんて単語知らなかったよ…笑

あとは、Fade Away、Listen Upと、Half the World Awayが好きかな…。Half the World Awayはアコギでじみーに練習してます。アコースティックライブのノエルがかっこ良くて!

表題のThe Masterplanはそこまで好きじゃないんだよなぁ…リアムが歌ってたら違ってたかも…

 

5位 Heathen Chemistry

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Stop crying your heart out入ってるからさ! 

The Hindu Timesの始まり方好きだし、Songbirdいいし、Little by Littleのノエル好きだし。

Hung in a Bad Place、ゲムの曲だって知らなかったけどこれも何かリピートしてしまう。

 

6位 Be Here Now

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世間では酷評されたらしいですけど、そんなに悪くは…?

D'You Know What I Mean?とかめっちゃ良くないですか? 

クソ長いけど

リアムも言ってたけど、なんか長いんだよね。

All Around the Worldとかめっちゃいい曲なんだけど、長いんだよね。

長い…

長いと、寝ちゃうからさ…zz

 

7位 Dig Out Your Soul

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サイケデリックなのは好きなんだけど、うーん、まぁまぁという印象。

The Shock of the Lightningは好き。

I'm Outta TimeもFalling Downも好きかな。

Bag it upからI'm Outta Timeが結構するっと聞けて、その後が長いかも。

ボートラのI Believe in Allがノリが良くて好きだけど、サイケなこのアルバムには合わないんだろうなあ…

 

8位 Standing on the Shoulder of Giants

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好きな曲が特にな(ry

いや、そんなことはないはず…

初めて聞いたスタジオアルバムだし…

いや、でもごーれりらーごれりりー以外覚えてな(ry

…ノエルも存在抹消してる気がするので、あまり触れません

 

 と、完全に個人の偏見で選んでみました。

Dig Out Your Soulはまだそんなに聴きこなしてないので、もっと聴いたらもしかしたらもうちょい上の順位になるかも?

 

Oasisの映画が公開されるまで、Oasis贔屓にいっぱい記事書けたらいいなぁ…

あ、でもKasabianのアルバムそろそろかなぁ…?

 

Touka

 

The Beatles との出会い その1

THE BEATLES

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私のビートルズのイメージはずいぶん長い間、これでした。

出会いというと、まだ私がちみったい幼稚園児だったときのこと。

父と車に乗っているときに、かけていたCDから流れてきた「Get Back」

英語の曲だと思った私は父に

私「これなんてうたってるのー?」

と聞いてみた。この時の私、グッジョブである。それのおかげで、今かなりGet Backにかなり愛着を持っているのです。

で、その父の答えはというと

 

父「バンドのみんなの仲が悪くなっちゃって、もう一回最初に戻って仲良くしようねってなったけど、結局無理だったときの歌だよ~」

 

間違ってはないんだけどさ!

幼稚園児に話すんだったら、もう、ちょっと、さ!!

 

ま、そんな感じで出会って早16年くらいたちました。

Love me doのハーモニカが好きで、おもちゃのハーモニカをもらったときうれしかった記憶もあります。

 

Get Backについて知っていはいても、本格的に興味を持ったのは去年。

大学生になった私は、英語の授業でちょいちょいビートルズを聞くようになっていたんですね。

Yesterdayとか、ジョンのImagineとか。

それでも、まぁちょっと発音の練習がてら音だけ聞くか~みたいな軽い気持ちでした。

しかし、去年の7月あたり、来たんですよね。

来ちゃいましたよね?

そーーーーーう!!!!!

ポールが来ちゃったんですよ!!!!!

何も知らずに武道館の前通って、

「へー、ポール・マッカートニー来てるんだー」

と思い、家に帰って何となくようつべさんでビートルズのライブを検索したのが始まり。

 


The Beatles - Yesterday

 

あれ、なんかかっこよくね?

白黒、いいじゃん?

すごく、好きなんだけど????

いつも聞いてるYesterdayと全然違うんですけど????

 

めっちゃかっこいいんですけどおおお!!

 

となったのがきっかけで、次の日タワレコに行きました。

そして買ったのは、もちろんYesterdayの入っているコレ。

 

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あ、こっちじゃないです。

 

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そうそう、こっちこっち。

なんでも鑑定団、ヨーカドーのレジなど、日本でも大変人気なHELPのアルバム。

これ、映画のサントラなんだと気が付くのはもう少し後です。

初めから聞くなんてことはせずに、とりあえずYesterdayを聞く私。

「ポールマッカートニー、いいわぁ……」

魂を売った瞬間です。

 

で、いつもの通り、父親が帰ってきたので報告。

 

私「あのねー、ビートルズのねー、アルバム買ったんだよー」

父「マジか」

 

普通に驚いていた父が面白かった。

 

父「何買ったの? Please please me?」

私「HELP!」

父「まーじーかー?!」

 

やけに驚いた反応を返されました。

その理由を聞いてみたところ、なんでも父が初めて買ったビートルズのアルバムもHELPだったようで……。

 

父「Yesterdayが聞きたくて買った」

私「同じ理由じゃねーか」

 

いやぁ、親子って怖いですね。

似るものなんですね

ちょっと気持ち悪いですけど。

 

父は当時、お母さんから「Yesterdayっていい曲みたいよ」と教えてもらい、興味をもったそう。

「Yesterdaaaaaaaaaaaay!!!!!!!!!!!!」

みたいにシャウトする曲だと思って聞いたらバラードでちょっと肩透かしを食らった気持ちだった、とのこと。

Long tall SallyとかI'm downのポールを思ってたら、違った感じかな。

私は、そこがいいと思うけどね!!

父はそのためそんなにYesterdayは好きじゃないらしい。(ここは似なくてよかった)

 

Yesterdayのとりこになりつつ、HELPの楽曲もかなり好きになった私は、これが映画のサントラであることを知り、それがとんでもなくアホな(失礼、2作目に関しての正直な感想だ)笑える映画であることをグーグル先生に教えてもらうことになるのだった。

 

 

HELPってノエルがアコースティックカバーしてますよね。

 


help! live acustico oasis noel gallagher

 

あれ、好きです。

印象かなり原曲とは変わりますけど、アコースティックのノエルの歌唱法が歌詞に合うようになってる気がするんです。

あれって、一応ジョンが「もームリー助けてー」みたいな感じのときに作った曲で、ノエルが歌うとその助けて感がビートルズのより出てる気がですね。

あと、普通に歌い方がエr(ry

 

 

Touka

 

 

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The Whoとの出会い

The Who

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OasisRadioheadときて、blurColdplayが来ると思った?

残念!!

時代をさかのぼり、The Whoについて語りたいと思います。

 

The Whoを知るきっかけになったのは、Summertime Bluesでした。

憂歌団(父の趣味です)のカバーを聞いて、ようつべさんでいろんな人のSummertime Bluesを探していた時に、出会いました。

 


THE WHO - Summertime Blues (1975)

 

最初に見たのがコレ。

ステージを動き回るロジャーさんのカッコよさに痺れました。

この曲だとギターもいいですよね、ピートも腕ぶんぶん振り回していますし。

「腕振り回して弾く必要ってあるんかいな?」

とか突っ込みを入れる余裕もないくらい彼らの演奏にくぎ付けになっていました。

 

で、その日の夜、父親が帰宅するといつもの通り、ニコニコしながら近づいて行った。

私「ねーねー、The Whoってよくない?」

父のことだから、CD貸してくれるかなーくらいの気持ちで言ったところ。

父「えっ……壊し屋でしょ……」

という反応をもらった。

 

こ……壊し屋って何ぞや?

 

そんな疑問を解決してくれるのが、インターネットというもの。

父「ドラムが爆発するんだよ」

と教えてくれたため、ようつべさんにて「drum explosion the who」で検索。

するとあらまあ、不思議。

 


Keith Moon´s drum kit explodes

 

こんな動画があるじゃないですか。

「マジで爆発する感じなの……?」

と、ドキドキしながら動画をクリック。

 

へぇ、アメリカのテレビ番組に出たときのことなんだ……

このおふざけしてるドラムの人がキース・ムーンなんだぁ……

楽器をはか……い……?

ドラムの中に10倍の火薬……?

 

いやな予感がすると思った直後

 

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(´・ω`・)エッ?

:(;゙゚'ω゚'):エッ?!?!?!?!?

 

ドラムがマジで爆発したのです。

 

安全性とか、なんとかいう前に、1:45あたりのロジャーさんとジョンの

「は?」

みたいな感じに振り向くところが、なかなか良いリアクションだと思います。

ポカーンとしつつも、ギターを壊しにかかるピートを見ていたり、倒れてるキースを起こしたりと、ロジャーさんは大変そうです。

 

とんでもないインパクトと共に出会ったThe Who

ロジャーさんの歌唱力、ピートの作曲能力、ジョンのわけわからんベース、キースのこれまたとんでもないドラム、すごいバンドです。

ロジャーさんがマイクを振り回し、ピートが腕ぶんぶんぴょんぴょん飛び跳ねて、キースがドラム壊して、ジョンが黙々とベースを弾く。

……す、すごいバンドですね。

 

私のお気に入りのThe Whoの曲は

Who’s next の「WON'T GET FOOLED AGAIN」

 

 

息が止まりそうになるくらい、かっこいいと思います。

この曲8分くらいあるんですが、そんなに長い曲だと感じさせないくらい疾走感にあふれているんです。

シンセサイザーを使って始まるイントロから、どんな曲が始まるのかとドキドキしたあと、ギターの音でバンドの音楽が始まる。

また中間で、シンセサイザーが入りますが、キースのドラムから始まって、もう一度バンドの音楽に戻ったところで、ロジャーさんの

「YEAAAAAAAAAAAAH!!」

です。

これは、やばい。かっこよすぎる……こんなシャウト、すごすぎる……。

特にライブは、死ぬ気で叫んで、全てを出している感が何十倍にも感じます。

あぁ、私もこのライブで一緒に叫びたかった……

 

ちなみに、WON'T GET FOOLED AGAINの宣伝広告には、コルセットつけて鞭持ったキースの女装写真が使われているそうな。

ぐぐってみたら、あれは、その……なかなか……

えぇ、いいんじゃないですか?

ほんとに一瞬キースだって分からなかったよ……

 

色々ぶっ飛んでいるThe Who、最高にうるさくて、最高に楽しい演奏を聴きたいなら

彼ら以上にばっちりなバンドはないんじゃないでしょうか。

 

ロンドン五輪の閉会式もロジャーさんとピートすごかったですし、リアムとMy Generation歌ってるロジャーさんの声量やばかったですし、まだまだ元気でいてください!

 

ロジャーさんが164cmしかないのに、メンバーと喧嘩すると基本的に彼が返り討ちにするとこが、すごくかっこいいです。

ギターで殴り掛かってきた20cmくらい大きいピートを、アッパーカットで沈めるとかプロですかアナタ。

 

Touka

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Radioheadと私

Radiohead

 

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前の記事の最後でトム・ヨークさんについて書いたので、

今回はRadioheadについて書きたいと思います。

 

レディへはなんか普通に知ってたので、とくに面白い出会いはないのですが、

存在は知ってても、アルバムは聞いたことなかったバンドでした。

 「レディへ? CreepとLotus Flowerだっけ?」

 みたいな、めちゃくちゃ浅い知識しかありませんでした。

 

 しかも、Lotus Flowerに関しては

「ボーカルが変なダンスを延々と踊ってる」

 という完全に偏見の目しか持っていませんでした。

曲に対しての感想持つようになったのは、彼らのアルバムを買ってからです。

 


Radiohead - Lotus Flower

 

……でも、これ見たら曲なんて吹っ飛ぶと思うんだ。

1:06くらいの、ポケットに手を入れてくねくねしてるとこがちょっとだけ可愛いと思う。

マジでちょっとだけだからな。

 

で、そんな雑なイメージしかもっていなかったレディへを、聞いてみるかと思ったのは今年の8月。(とても最近である)

ロンドンのCambridge CircusのFOPPでCDをちらちら見てた時だ。

1階の左側に、New releaseのコーナーにレッチリColdplayとアデルと共に置いてあった。ロンドンのど真ん中で、こんなに強調されておいてあるんだからとりあえず買ってくかーと、4枚とも買うことにしたのだ。

どれも10£しなくて「安いなオイ」と思った記憶がある。

日本で全部買ったら8kくらいするってのに……半額かよ……

 

で、その買った中で一番気に入ったのがレディへの「a moon shaped pool」だったというわけだ。

 

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アルバムジャケットのアートワークもかなり好み。

レディへのジャケットというと、the bendsのジャケットの変な人のイメージが強かったから、こういう白黒の幻想的なジャケット好きだ。

アルバムタイトルa moon shaped poolは、月の形した水たまり……でいいのかな?

poolってちょっと水が溜まってるところのことも言うから、雨でできた水たまりとも限らないのかな~

小さな池くらいを想像するとなんか幻想的かも?

 

曲の感想は、1個1個やると時間かかるので、好きなのだけピックアップ。

 

1: Burn the Witch

人間同士の第一印象が大事なように、音楽の第一印象、アルバムの第一印象、とても大事。しょっぱなのストリングスで、ガツンときて、好きになりました。

レディへ全体にいえると思うのですが、なんか意味深な歌詞ですよね。魔女の暗喩が何なのか気になるところ。

 

6:Glass Eyes

めっちゃ優しい曲。ピアノとストリングスのおかげだよね。歌詞は男が電車に乗ってたらパニックに襲われて……という一番の後、山道を抜け……って、あれ?

パニックどうした?!

と聞きながら思った。うん、レディへの歌詞は難しい。

 

11:True Love Waits

ピアノとトムヨークの声の混ざり合う感じが好み。元恋人にあてた手紙のような歌詞は一番このアルバムの中で分かりやすかった。私でも分かった。

最後のDon't leaveの後に、少しだけ余韻を残してピアノがすっと消えるのがかっこいいな、と。

置いてかないで、行かないで、って言ってる割にすぐに曲が終わるとこに、もう戻らない物事の終わり的な何かをみることができる気がします。

 

と、この3曲がこのアルバムの中でお気に入りです。

疲れてる夜にかけると、True Love Waitsにたどり着くまでに寝てしまうのが難点ですね。

 

私がロンドンでニコニコしながらレディへ聞いてるときに、日本ではサマソニでCreep演奏してたんですよね。

……(・д・)チッ

今度来日したら、またCreep弾いてください。

 

 そんなレディへのフロントマン、トム・ヨークさんのイメージはくねくねダンサーだったんですが←

意外にも身長が低いとか、車嫌いとか、写真見たところ金髪の時期があるとか!

気難しそうな人ですけど、笑顔素敵だと思います。

 

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ノエルのトム・ヨークに対するツンデレっぷりが面白いんですが、それにほぼ無反応なトム・ヨークも面白いですよね。

 

Touka

 

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Oasisとの出会い 2

Oasis

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ええっと、前回までの私を要約すると

 

1. 90年代UKロックを調べる

2. Oasisblurを知る

3. Time Fliesを聞く

4. Oasisに魂を売り渡す

5. 父親Oasisを宣伝しようとする

6. 父親Oasisのアルバム持っていることを知る

 

でした。

 

さて、父親が持っていたアルバムは一体なんだったのか。

その結果がこちら。

 

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私「おい、これは…」

父「そう、まさかの」

 

私・父「レンタル落ち」

 

私「いや、ありえんわ!」

 

というやり取りの後、父は

「なんか思ってたのと違ったから、あんま聞いてない」

と言って去って行きました。

初のOasisスタジオアルバムが、某ツ○ヤのレンタルシールばっちり貼ってあるとか何の悪夢だよ…とか思いながら、ジャケット裏を見たところ。

 

「Stop crying your heart out入ってんじゃん」

 

Heathen Chemistryの4 曲目に入ってるんですよ。もうそれだけで最高にテンションが上がりました。ホント、後のことはどうでもよくなるほどです。

とりあえず、Stop crying your heart outが入ってない方から聞こうということで、

Standing on the Shoulder of Giantsを手に取りました。

 

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Oasisの4thアルバム。

どちらかというと地味…? な感じのイメージがある気がします。

ま、初めて聞いた私はそんなイメージ知りませんですけど!

アルバムジャケットを見て

「マンハッタンや…Oasisイギリス人じゃないんか…」

と思ったり思わなかったり。

 

一通り聞いた後の感想は

「なんか後半に行くと体力を消費する気がする…」

でした。特に「Gas panic!」から後の話な。

 

ビートルズっぽいサイケ感。

気だるくなんとなく重い感じ?

アルバムを通して聞くと、なんかベッドにごろーーーーんとしたくなる。

 

あ、これは絶対に

「明日テストだから、勉強がんばるぞい」っていう時には聞いてはいけないやつや

と思ったり。

 

父がなんか印象と違ったと言った意味が何となく分かりました。

確かにwhateverとかdon't look back in angerと比べると、このアルバムの曲は曲のタイプが全然違いますよねー

 

あ、でもSunday Morning Callは今のノエルにも繋がるような、イイメロディの曲だと思いました。ノエルがvocalっていうのもいいですよね。

 

同じサイケなアルバムだったら、Dig out your soulのほうが良いのかと言われるとそれもなんか違う気がするんですよねぇ…

ノエルの曲は好きなのあるんですけど、他は…うーん…

 

とりあえず、Oasisに現在どハマりしている私ですが、初めてのスタジオアルバムはStanding on the Shoulder of Giants

Oasis、うん、えーと良いんじゃない?」

くらいの気持ちになりました。

 …あれ、さっきまでの勢いどこいった?

 

ま、そこで登場するのが文明の利器インターネット様です。

確かにアルバムはすごくガツンと来るものじゃなかった。ベストは置いといて

でも、whateverを歌ってたリアム、超カッコ良かったやん?

 

動画サイトを巡る旅の始まりです。

 

【Live】 Oasis - Maine Road 1st Night #01 by Roll 音楽/動画 - ニコニコ動画

 

ニコニコな感じのところで見つけたコレ。

あっ、私が求めていたの、こんな感じのOasisです…と思わず言いそうになりました。

もー、全盛期って感じがピンピン伝わってきますよね。

 とりあえず1stと2ndアルバムを買うまでは、ライブ映像で頑張るんだ…と思いながら、貴重な休日をOasisに捧げる日々が始まりました。

 

 

こんな感じにOasisと出会った私ですが、あの後blurも聞いてblurも好きです。Radioheadとかcoldplayも結構好きです。

 

 

 

 

 

どうでもいい話ですが。

 

 

ローリングストーン日本版2016年10月号

ローリングストーン日本版2016年10月号

 

 

 

この前バイト先でトム・ヨークさんが表紙の雑誌を見つけてしまい、その哀しげな表情を見て私も悲しい気持ちで1日を過ごしました。

ローリングストーンの日本版だったかなんかで、まだ売ってると思うので皆さんも見つけたらチラ見してみてください。

ネガティヴな気持ちになれます。

 

あの人の名前Tomっていうスペルだと思ってたら、Thomなんですね。

ソムやん

とか思いましたけど、Thomasの略だからトム…?

あ、え? これ仏語読みなの?

おしゃれなことするなぁ…

 

Touka

 

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リアムとポテトとポテトとノエル

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大学から帰宅途中、いつものようについったを開いたところ、

リアムのこちらのツイートを発見。

 

 

ノエルの写真とpotatoの文字を見て

「あっ……、リアムさんまたやってるよ……」

と思わず声に出しそうになった。

 

今年に入ってから頻繁に出てくるこのポテトネタつい。

私が勝手につけた別称は

「お兄ちゃんがかまってくれないツイート」

 インタビューとかでなんか色々お兄ちゃんについて言ってはみたものの、お兄ちゃんがかまってくれないときにpotatoツイートをするような気がします。

 

このpotatoツイート、一体いつからの歴史があるのか気になったので、時系列で追っていきたいと思います。

 

一番初めのpotatoツイート、それは今年の5月のことです。

なんか5月に入ってやけに呟くなぁ、とか思ってたらいきなりの

POTATO☆

お兄ちゃんと話してなくて寂しくなったんかな、とか思ってみたものの、なんかそういう雰囲気じゃない。

 

次に6月。

Pouting Potatoとまたも、potatoツイート。

 

その後、7月にもpotatoツイートが発信された。

この時はなんと2枚連続で写真を投稿している。

わざわざお兄ちゃんのpotatoっぽい写真を選んでるんだろうか。

 

そして8月。

「ノエルに失せろって言われるほど最悪なことはねえな」

的なツイートでノエルの部分はもちろんpotatoと表現。

すっかりpotatoツイートがおなじみになってきています。

 

この流れを見ると、なんだかpotato周期は大体1か月くらいのペースで訪れていると思います。

今月よく考えるとpotatoツイート見かけていませんでしたし。

今日のこれで、今月のpotatoツイートのノルマ達成ですね、おめでとう!

 

ノエルのほうも一応、度重なるpotatoにむかついてはいるのか、あいつをイラつかせるためにSNSアカウント作ろっかな、なんて言ってたりするのでpotatoもほどほどにしてほしいものです。

 

とりあえずこのpotatoツイートのせいで、NMEのニュースに

リアム・ギャラガー、ノエルについてpotatoと発言」

とか

「ノエルについてpotatoと二連投ツイート」

みたいな

とてつもなくどうでもいい感じの記事が並ぶことになりました。

それでいいのかNMEよ……

 

で、

結局potatoって何のことやねん

と思った方、なんとリアムがそのみんなの疑問について答えてくれてます。

今日のNMEに『メトロ紙』に語った内容として記事がありましたが、リアム曰く

 

"Cos he looks like one."

 「似てんだろ」

 

とのこと。

……この弟、自分の兄のpotatoに似てる写真フォルダ作ってる気がします。

リアムは暇人なのか、とか言っちゃダメだよ。

 

とりあえず、この兄弟喧嘩の終着点はまだまだ先そうです。

 

でも、まぁ、リアムのソロアルバムは来年に出るみたいですし、ノエルの3rdも着々と準備進んでそうですし、Gallagher兄弟の音楽を聴くの楽しみですね。

再結成はホント、遠そうですけども。

 

Touka

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Oasisとの出会い 1

Oasis

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去年の今頃、ビートルズに燃えていた私に、父はそれはもう色々なアルバムを貸してくれました。

ツェッペリンにディープパープル、イエス、クイーン、クラプトン。

なんか色々貸してもらってみたものの、いまいちピンとくるものがありませんでした。

多分、昔から聞きすぎていたんでしょう。

家族で車に乗れば、やれボヘミアンラプソディーやら天国への階段やらが結構な確率で流れているわけです。

父が貸してくれたアルバムは、確かにじっくり聞いたことはないにせよ、知っている曲が多かったんですね。だから新鮮味に欠けるというかなんというか。

 

そこで私のとった行動、それは

新・開・拓

ま、単に父親が洋楽は80年代くらいまでしか聞いていなかったので、

私が90年代を開拓してやるよ、みたいなそんな感じで

Google先生に質問しました

 

私「90年代・バンド・おすすめ、と。検索、検索……」

 

色々出てきた検索結果の中で目を引くものが。

 

Oasisblurブリットポップ、喧嘩」

 

……喧嘩?

なんかすげえバンドが過去にあったらしいということが伝わってくる検索結果。

問題なのは、どちらのバンドから聞き始めるか。

 

この時の私は必死に考えました。

2つもすげーバンドがあるみたいだが、初めに聞くのはどちらかしか選べない。

さて、どちらを選ぶ……?

 

思考時間10秒。

ビートルズと同じでblurはBから始まるから、今度はOasisっての聞いてみよ!」

オエィシスに魂を売り渡した瞬間です。

 

新しいバンドやシンガーを探すとき、いつも私はようつべさんではなく、ニコニコなほうを利用します。

ようつべさんで、海外の人の熱いコメントを見ることも好きなのですが、

ニコニコでのんびり流れるコメントを追いながら、どんなんかなーと思ってみるのも好きなんですね。

 

ウキウキルンルンしながら検索し、ニコニコさんで私が初めて見たOasisの動画がこちら。

 

 

オリジナル曲じゃないんかいという突っ込みとても分かります。

でも、コメント順に並べたときグラストンベリーのやつが一番最初に出るんですけど、

そのサムネのリアムが好みの格好してなかったんですね。白の不思議コート着てるやつです。

まぁ、My Generationは知ってる曲だったので、こっちでもいいかなって。

で、聞いてみて

 

「ドラムのリンゴの息子(動画の中で紹介されてた)

すげえええええ…キース・ムーンかよ……」

(この感想がのちにそんなに間違ってないことを知るToukaであった)

 

とまぁ、Oasisの中核の兄弟については全く反応することができなかったのです。

でもあのドラム聞けばしゃーないよね

 

リンゴの息子にすべてを奪われつつ、その隣に表示されたLive Foreverをクリックしようかと思ったとき、そのちょっと下にあったWhateverのサムネが目につきました。

「これ、ヴォーカルの子だよね? なんか、煙草吸ってね? ライヴ中じゃないん??」

と不思議に思いつつも、Octupas Gardenもやるみたいだし、と軽い気持ちで見始めたこちらの動画……

 

 

見終わったときには、

ハーモニカの人が心配でしょうがなくなりました。

 

絶妙なコメントを目で追いつつ、すねたリアムと、尻拭いをする兄ノエル、そしてハーモニカの人。

このバンドめちゃくちゃ面白いんじゃね? と思った私は、

すぐさま近くのブックがオフな中古ショップに足を運びました。

 

品揃え極悪なうちの近くのブック○フでも、Oasisはありました。

Time Fliesだけ。

 チッ…ベストかよ…とかなんとか文句を言いつつ、お安く購入し、家にとんぼ返りです。

PCを立ち上げ、CDをセットし、とりあえず流してみる。

歌詞カード見たり、色んな解説見たりしながら聴く人もいるかと思いますが、私は特に何もせずにだらーっと流すのが好きです。

 

で、wonderwallまで聞いてみた感想は

…………いいんじゃね?

キャッチーな感じの耳に馴染むメロディ、うんうん、なんか邦楽に似てるとこあって好きかも?

みたいな感想です。 

 

しかぁーし!

wonderwallの後にあった、一曲。

'Stop crying your heart out'

これを聞いた時に、ガラリと印象が変わりました。

 

 

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有名なので知ってる方も多いと思いますが、このバタフライエフェクト

タイムパラドクスとかバタフライ効果とかSFチックなのクソ苦手な私も大好きな作品。

これの主題歌が、Stop crying your heart outなんですよ!

聞いた瞬間に

 

バタフライエフェクトうおえあああおおおおあああああああああ」

 

という謎の言葉とともに崩れ落ちました。あの映画が私に残した爪痕はかなり大きかったのです。

(ハッピーエンドじゃないし、もう、辛くて切なくて胸が張り裂けんばかりですよ)

しかし、それだけ印象に残っていた曲でした。

で、そんな曲を歌ってる人が、ハーモニカとお兄ちゃんと三つ巴の喧嘩をライヴ本番にするとは思わないじゃないですか。

Stop crying your heart outでかなり精神を削られながらも、2枚組アルバムを聞き終えた私は、もうOasisのこと以外考えられなくなっていました。

 

その夜。

すっかりOasisに夢中になった私は、

帰宅した父親の元にニコニコ満面の笑みで向かいます

 

私「Oasisめっちゃいいんだけど。めっちゃいいよ、うん」

 

語彙力のなさがうかがえます。

父は私がバンドの話をしていると即座に察してくれました。

そして、少し考え込むと

 

父「うちにも2枚くらいアルバムあるよ」

 

と言い出したのです

 

2に続く

 

Touka

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