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トウカの洋楽語り部屋

ビートルズにハマったのをきっかけに、UKロックに熱いトウカが色んなバンドやアルバムについて好き勝手語ります。

最近のノエル

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ことあるごとにリアムちゃんに様々なメディアでdisられているお兄ちゃん。

9月にツアーを終えたお兄ちゃんは今何をしてるんでしょうか。

 

Oasisのドキュメンタリー映画のSupersonicがイギリスで公開になったとき、プレミアにノエルが出るかちょっと気になっていました。

そのあと、リアムがプレミアでQ&Aやると知って

「ぜってーこねーな」

と思ったわけですが。

 

そんな中お兄ちゃんがインスタにこちらの記事を投稿!

Instagram

 

アンプとギターと一緒に写ってるノエル、やる気満々ですね。

No rest for the wickedっていうのはことわざみたいな感じだったような。

「貧乏暇なし」って意味ですよね。

まぁ、アルバムのためにあくせく働いてるよーみたいな感じでしょうか。億万長者のノエルがこの諺使うのがなんとも、ですね笑

 

プレミアに来ないノエルをまたリアムがぶーたらTwitterで文句を言っていると、だんだんと近づいてくるのがBe here nowの発売日。

課題とか文化祭とか死にそうになりながら、私もこれ手に入れました。発売日に手に入って本当良かったー!

で、びーひあなうについて、ノエルがインタビュー受けてる動画が上がっています。

 

Oasis - Noel Gallagher On 'Be Here Now' The Album (Interview) - YouTube

 

まだ見てないし、聞いてないんですが、どうせアルバムのこと良く言ってないんだろうなーと勝手に予想。

私あのアルバムいうほど酷いとは思わないんですけどねー。あれよりも巨人の肩のほうがひど(ry

時間ができたら見てみたいと思います。

 

 

 

で、先週の金曜日にHFBとして、テレビ出演したそうな。


Stand Up To Cancerだから、がん患者支援のためのなんか番組なのかなって思ってたら、曲は癌で亡くなったコメディアンの方に捧げられたんですね…。彼女の出演していたThe Royle Familyに使われていたHalf the world awayを演奏したと…

ご冥福をお祈りします!

 

で、こちらがその演奏の動画なのですが…。

 

Noel Gallagher - Half The World Away (Channel 4) - YouTube

 

な、なんか見知った顔が見えますよ??  クリスは置いといて、その、ギター持ってんの、ゲムさん、ゲムさんではないですか?!

な、何しに来たんですか、ここはHFBですよ?!(歓喜

アコースティックライブとかだと、去年の12月とかにも共演してましたけど、この前のツアーの最終日にも来てたらしいって写真見て知りましたけど!

HFBで出ると、なんか、こう、嬉しいようななんというか、複雑な気持ちですね!

 

 

放送後、なんと、アンディも良かったねツイートをしてます! 見てたのかな…見てたんだよね…!

…ぼっちの弟くんはこの後絶好調に呟きますので、ご心配なく。

 

Half the world awayすごく好きな曲なので、ゲムとクリスと一緒に演奏してくれたってことがとりあえず嬉しいですね。

ゲムさん、ツアーメンバーにならないのかなー?

 

お兄ちゃんも多分来年にアルバム出そうですし、アルバム出るまでの間、ちょいちょいメディアに出て欲しいですねー!

 

 

 

ちなみに、リアムちゃんはお兄ちゃんのことをbreadheadなんて言ってますがこれは「お金にしか関心がない人」っていう意味だそうで…

 

仲直りは当分無理だね!!

 

Touka

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Eight Days A Week 感想

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Happy Birthday!!!!!!!!!

Johnny!!!!!!!

 

 

10月9日は、ジョンの誕生日だそうです。

レノンとエントウィッスルどっちのジョンも誕生日です。

…すげえ偶然ですよね。

 

で、そんな中私はEDAWの2回目を見に行ってきました。

父と共に

本当は先週行く予定だったんですけど、予定が合わずに今週に行くことに。

一回目は池袋のサンシャインシネマで友人(特にビートルズファンではないのに付き合ってくれた神)と見たのですが、今日は有楽町の角川シネマに行ってきました。

 

せっかくなので、父が前にくれたビートルズTシャツ着て行きました。

 

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電車の中で上にジャケットを着ていたとはいえ、じゃっかんユニオンジャックが見えるのがとてつもなく恥ずかしかったです。ユニオンジャック好きなんですけど、こう前面にあると少し恥ずかしい…

あ、でも映画館でそこそこユニオンジャック柄の洋服着てる方を見かけて、とても親近感が湧きました。

 

窓口でチケット買いたくて(ハリウッドボウルのCDについてきた優待券を父に使うため)ギリギリに行ったらかなり席が埋まってました。

公開からすでに2週間経ってるというのに、こんなに人が入っているとは驚きです。

日本人のビートルズ好きは伊達じゃないということでしょうか。

 こちら、チケットと例の優待券。

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発声可能上映にしようか迷ったのですが、今回は2回目で前回よりも集中して英語を聞きたかったため、普通の上映にしました。

……でも皆さんのツイート見る限り、かなり楽しそうだったので、ものすごく後悔しています。

来週は文化祭でいけないんだよう……。

 

 

で、父とは別で来たので、チケットを取った後、劇場の受付らへんをうろうろ。

おなじみとなったこの青のポスターにも、かなり慣れてきました。

あれだけボロクソに言ってたのに……

 

 

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父とこれの前で写真撮りたかったんですけど、彼が着いた時には人がごった返してて、無理だったのです。

くそっ、一人でいいから自撮りしとくんだった……

 

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このポスターの横にビートルズ関連書籍コーナーがありまして、その上に写真群が!

見慣れた写真も多いですが、こういうコーナーがあるのうれしいですね。一枚一枚丁寧に写メ撮ってる方がいらして、ファンの愛を感じましたね。

私なんて、めんどくて遠景でパシャリですよ。

EDAWの関連グッズも置いてありました。

CD、パンフ、Tシャツ、缶バッジ、ステッカーもろもろ。

私的には、受付のお姉さんがつけていたEDAWの青い缶バッジがほしかったです。ほら、あの非売品のやつ←

Tシャツも何種類かありましたけど、タワレコで見たのと同じだったかな。

青の生地に、ポスターのプリントがされてたら買ったんだけど、黒地だったから見送りました。

せっかく青なんだから、青を生かしてグッズとか作ればいいのに。

ポスターとかも売ってほしいかな!!

 

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映画の予告ポスターには、眉毛兄弟も。これクリスマスイブ公開初日じゃなければ、ぼっちでも良かったんだけど…ううん…

誰か行ってくれる人募集中です笑

 

で、肝心の映画の中身!

こういうドキュメンタリーお決まりのジョンとポールの出会いからゆるゆる振り返りつつ、焦点は彼らのツアー。

特にアメリカでのツアーについて当てていました。

当時の演奏の映像と写真、現在と過去のインタビューを織り交ぜながら作られいて、そんなに中だるみしないで見ることができました。

写真の中の煙草の煙だけ動いてるとか、私のすごく好みの演出がされていて、ロン・ハワード監督グッジョブと叫びたくなりましたね。

 

ビーたち4人のインタビューはもちろんのこと、いろんな関係者のインタビューがあって当時の臨場感がさらにアップしたように感じます。

シガニー・ウィーバーが出ており、ビーたちのライブを見に行ったことについて話していたのには驚きました。エイリアンとか、ゴーストバスターズのあの人が、十代の頃はビートルズに熱狂してジョンに恋してた、だなんて素敵ですね…

 

ビーたちのインタビューで印象に残っているのは、とりあえず2つ。


John: Where are we going, fellas?

George: To the top, Johnny, to the TOP!

JOHN: And where is the top, fellas?

George: To the toppermost of the poppermost!

これ、ビー好きな方だと知ってる方が多いと思うこのエピソード。デビュー前の下積み時代の話だと記憶していたのですが、映画の中だと違う感じになっていたような気がします。

それはさておき、映画でのこの部分、70年代のジョンと、アンソロジーくらいのジョージが同じ話をしている映像を切り貼りして、お互いが一緒に思い出を振り返っているような演出になっていたのです。

もうなんかそれだけでウルウルしてしまいました。二人とももうここにはいないのに、かつて同じ思い出を語っていた。このエピソードは、それだけ二人にとって大切な仲間と共にいたときの思い出なんだなと、ですね……

 

次、ゲイターボウルの話です。

彼らが人種差別に反対していたことはもちろん知っていましたし、このエピソードも知ってはいました。でも、ですね、当時の観客だった黒人女性のインタビューを聞いて、彼らの記者会見を見て、それですべて振り返るとですね、涙が止まらないんですよおおおおおお

アメリカの人種差別問題は現在でも続いているのを知っての通り、簡単に「差別をなくそう!」と言って終わることができない問題です。当時は公民権運動が盛んに行われてていた時期ですし、そういった差別問題はめちゃくちゃデリケートな問題。だというのに、人種差別なんて馬鹿げてる、と真っ向から自分たちの意見をぶつけた4人を心から尊敬します。

バンドが爆発的に売れ始めた時、世界で様々なことが起こっていても「バンドのことしか頭になかった」と言っていた彼らが、数年で他国の社会的な問題に関心を持つようになった、それだけ大人になったんでしょうか……。

とりあえず、映画観終わってからBlack Birdをものすごく聞きたくなったので、家に帰ってから聞いて、一人で泣いてました笑

  

映画全体の流れの話だと、Sgtまでのつなぎ方が上手かった。

ポールの、「自分以外の誰かになりたかった」というのは彼らの本心だと思うし、それを可能にして最高のアルバムをアルバムを作り上げたビーたちは流石としか言いようがないですよね。

A Day~が始まって、今までの写真がパラパラ漫画のように通り過ぎていき、エンディングのEのコードと共にアルバムジャケットが出てきたところは、最高にドキドキしました。

そのあともよかったんだけど、ホワイトアルバムのとこでなんでRevolution 9だったんでしょうか。

あの曲トラウマ過ぎて苦手なんですけど?!

 

となりつつ、最後Let it beのアルバムが出て、ルーフトップにつながるのがまたすごく良い。アルバム紹介の映画だったら、最後はLet it beじゃなくてAbbey roadじゃないととか思うんですけど、これはツアー、ライブに焦点を当てた映画なのでありだと思いました。

しかも、Get Backではなく、I′ve got a feelingを選曲したのも、とても良いと思います。Get Backだとまた違った意味になっちゃうからね。

 

で、映画の後のシェイスタジアムの公演、これはテンション上がりました。

ウン十年前に一応映画館で見たらしい父は、「ちゃんとライブの音源が流れてる!」と感動していました。以前観た時には、演奏の音はCD音源に差し替えられていたとかなんとか。

ハリウッドボウルと同じで本当に音が聞きやすくて技術の進歩を感じますね。

そして気が付いてしまったのですが、あのライブジョージ歌ってませんよね? Roll over~か、Every body~を歌うのかと思いきや、いつの間にかI'm downで終わってました笑

自分たちの音がほぼ聞こえないのに、かなり上手い演奏をしていると思います。ビートルズは演奏が下手とか言いやがる人は、一度見るべきだと思いますよ、ホント

 

映画全体の感想 

たまにドキュメンタリー映画とかで、「○○を知らない人にもオススメです♡」みたいなレビューを見かけるのですが、

Don't talk f*cking nonsense

と言いたくなります。

知らない人が見に行っても、「へぇー」で終わっちゃう映画だよ、たぶん。コアな情報が多いし、そんな感想しか持てない映画って、その人にとっては面白くないやん。

それならハドソン川の奇跡見に行った方がいいよ!

というわけで、この映画もビートルズ知らない人と見に行くのは避けた方がいいんじゃないでしょうか。知ってる人だからこそ、「へぇ、そうだったんだ!」とか、「分かる分かるw」みたいになれるポイントがたくさんあると思うんです。最低でも彼らがどんなバンドだったか知ってる人が見に行くと面白い映画だと思います。

 

あと、ビートルズ後期に関してはほぼ触れられないので、人間関係は全く問題ないままこの映画は終わります。一番彼らが仲が良かった時期を見たい、知りたいというかたにおすすめの映画だと思います。

あと、Sgtの位置づけが本当に音楽的にも、ビーたちにとっても重要だったと改めて思いました。Sgtってすごい好きなアルバムじゃなかったんですけど、映画のあとにA Day~を聞くと、全く違う印象になりました。

 

ビーたちのファンなら、まず劇場に足を運ぶべきな映画であることは変わりありません。私は、あと一回は見に行きたいですね……。できれば、発声可能のやつに……。

16日以降もあと一日でいいからやってくれないかな……

 

 

 

 

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最後に、

これの前で、父とツーショットを撮ってもらいました。撮ってくれたお姉さん、マジでありがとうございました…!

 

Touka

 

 

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Oasisの私の好きなアルバムランキング

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個人的に、ランキング付けはほとんど意味をなさないものだと思ってます。

だってさ、どんなにそのランキングが好きだと思ってる人がいいと思ったものでも、微妙やん…って思う人はいるわけで。

ランキングっていうのは、大衆一般の意見なんじゃなくて、自分と似たような考えの人を見つけ出す道具だと思うのです。

てなわけで、このランキングで、もしも私と意見合う人がいたら、お友達になりましょう笑

 

Oasisのアルバムの話になりますが、彼らは7枚のスタジオアルバムと、ライブアルバム1枚、B面集1枚、ベスト2枚を出してます。

ライブアルバムは持ってないし、ベストってなんか評価しにくいのでそこ除いた残り8枚で、私のお気に入り順に並べたいと思います。

 

ポイントは、ただ一つ。

私が好きな曲がたくさん入ってるかどうか、それだけです。

それではいってみましょう!

 

Drumroll Please!!

 

ドコドコドコドコドコドコドコドコ…

 

 

1位 DEFINITELY MAYBE

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「(WHAT’S THE STORY)MORNING GLORY?じゃないの?」という声が聞こえてきそうですが、私の1番はこれです。

最高の1stアルバムだと思います。

「Rock’n’ Roll Star」で始まってゾクゾクしたなら、きっとあなたにはギャラガー兄弟の音が必要なはず。

しないなら別にいいんじゃないかな←

Live ForeverとかSupersonicとかCigarettes & Alcoholはもちろんのこと、私が1番好きなのはSlide Awayです。

ポールが好きなのもSlide Awayなんですよね。へへっ、なんか嬉しいね。

「Take me there」連れてって…!って叫ぶようにリアムが歌うとこが、切なくて聞いてて、胸が締め付けられるんですよー

お兄ちゃんの連れてって症候群はこの時からすでにあったんやなーと

 

2位 DON’T BELIEVE THE TRUTH

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「(WHAT’S THE STORY)MORNING GLORY?じゃなry」

こっちのほうが好きなんだよ!!

オープニングの「Turn Up the Sun」がアンディ作曲と知ったのはこの前ですが、これ、好きです。

リアムにぴったりな歌詞で、お兄ちゃんのコーラスめっちゃ良くないですか??

アンディ仕事しすぎでしょ???

とか思う曲です。

で、Lyla。これは、合唱ソングってとこ置いといて、歌詞がね!!!

これ個別にアルバムの記事書いた時に細かく書きたいんですけど、ロマンチストなノエル全開って感じで超良いです。

あとはThe Importance of Being IdleとかGuess God Thinks I'm AbelとかPart of the Queueに、2人で歌ってるLet There Be Loveと好きな曲だらけなんです。

はー、好き…(書きながら今も聞いている)

 

3位 (WHAT’S THE STORY)MORNING GLORY?

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「ようやくかよ!」

という感じでしょうか。

多分ほとんどの人がおすすめナンバーワンにするであろうこの2ndアルバム。

ひねくれた性格なので、人にすごいいいと言われると冷めてしまう私。

それでもいい曲がたくさんあって、もちろん大好きですね。

Morning Groryのリアムの声の伸びが…すごく、いいんですよ…涙

ううっ、またこんな声が出るようになるといいね…リアム…

ソロ本当楽しみにしかてるから…

 

4位 The Masterplan

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別名「なんでシングルにしなかったの?」集。

初っ端のAcquiesceはお兄ちゃんが若干歌い慣れてなくて音外し気味なのが良い。これ、ライブで2番歌わないですよね…

Acquiesceのスペル、いつも間違えるのでちゃんと書けてるか不安です。というか、Acquiesceなんて単語知らなかったよ…笑

あとは、Fade Away、Listen Upと、Half the World Awayが好きかな…。Half the World Awayはアコギでじみーに練習してます。アコースティックライブのノエルがかっこ良くて!

表題のThe Masterplanはそこまで好きじゃないんだよなぁ…リアムが歌ってたら違ってたかも…

 

5位 Heathen Chemistry

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Stop crying your heart out入ってるからさ! 

The Hindu Timesの始まり方好きだし、Songbirdいいし、Little by Littleのノエル好きだし。

Hung in a Bad Place、ゲムの曲だって知らなかったけどこれも何かリピートしてしまう。

 

6位 Be Here Now

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世間では酷評されたらしいですけど、そんなに悪くは…?

D'You Know What I Mean?とかめっちゃ良くないですか? 

クソ長いけど

リアムも言ってたけど、なんか長いんだよね。

All Around the Worldとかめっちゃいい曲なんだけど、長いんだよね。

長い…

長いと、寝ちゃうからさ…zz

 

7位 Dig Out Your Soul

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サイケデリックなのは好きなんだけど、うーん、まぁまぁという印象。

The Shock of the Lightningは好き。

I'm Outta TimeもFalling Downも好きかな。

Bag it upからI'm Outta Timeが結構するっと聞けて、その後が長いかも。

ボートラのI Believe in Allがノリが良くて好きだけど、サイケなこのアルバムには合わないんだろうなあ…

 

8位 Standing on the Shoulder of Giants

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好きな曲が特にな(ry

いや、そんなことはないはず…

初めて聞いたスタジオアルバムだし…

いや、でもごーれりらーごれりりー以外覚えてな(ry

…ノエルも存在抹消してる気がするので、あまり触れません

 

 と、完全に個人の偏見で選んでみました。

Dig Out Your Soulはまだそんなに聴きこなしてないので、もっと聴いたらもしかしたらもうちょい上の順位になるかも?

 

Oasisの映画が公開されるまで、Oasis贔屓にいっぱい記事書けたらいいなぁ…

あ、でもKasabianのアルバムそろそろかなぁ…?

 

Touka

 

The Beatles との出会い その1

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私のビートルズのイメージはずいぶん長い間、これでした。

出会いというと、まだ私がちみったい幼稚園児だったときのこと。

父と車に乗っているときに、かけていたCDから流れてきた「Get Back」

英語の曲だと思った私は父に

私「これなんてうたってるのー?」

と聞いてみた。この時の私、グッジョブである。それのおかげで、今かなりGet Backにかなり愛着を持っているのです。

で、その父の答えはというと

 

父「バンドのみんなの仲が悪くなっちゃって、もう一回最初に戻って仲良くしようねってなったけど、結局無理だったときの歌だよ~」

 

間違ってはないんだけどさ!

幼稚園児に話すんだったら、もう、ちょっと、さ!!

 

ま、そんな感じで出会って早16年くらいたちました。

Love me doのハーモニカが好きで、おもちゃのハーモニカをもらったときうれしかった記憶もあります。

 

Get Backについて知っていはいても、本格的に興味を持ったのは去年。

大学生になった私は、英語の授業でちょいちょいビートルズを聞くようになっていたんですね。

Yesterdayとか、ジョンのImagineとか。

それでも、まぁちょっと発音の練習がてら音だけ聞くか~みたいな軽い気持ちでした。

しかし、去年の7月あたり、来たんですよね。

来ちゃいましたよね?

そーーーーーう!!!!!

ポールが来ちゃったんですよ!!!!!

何も知らずに武道館の前通って、

「へー、ポール・マッカートニー来てるんだー」

と思い、家に帰って何となくようつべさんでビートルズのライブを検索したのが始まり。

 


The Beatles - Yesterday

 

あれ、なんかかっこよくね?

白黒、いいじゃん?

すごく、好きなんだけど????

いつも聞いてるYesterdayと全然違うんですけど????

 

めっちゃかっこいいんですけどおおお!!

 

となったのがきっかけで、次の日タワレコに行きました。

そして買ったのは、もちろんYesterdayの入っているコレ。

 

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あ、こっちじゃないです。

 

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そうそう、こっちこっち。

なんでも鑑定団、ヨーカドーのレジなど、日本でも大変人気なHELPのアルバム。

これ、映画のサントラなんだと気が付くのはもう少し後です。

初めから聞くなんてことはせずに、とりあえずYesterdayを聞く私。

「ポールマッカートニー、いいわぁ……」

魂を売った瞬間です。

 

で、いつもの通り、父親が帰ってきたので報告。

 

私「あのねー、ビートルズのねー、アルバム買ったんだよー」

父「マジか」

 

普通に驚いていた父が面白かった。

 

父「何買ったの? Please please me?」

私「HELP!」

父「まーじーかー?!」

 

やけに驚いた反応を返されました。

その理由を聞いてみたところ、なんでも父が初めて買ったビートルズのアルバムもHELPだったようで……。

 

父「Yesterdayが聞きたくて買った」

私「同じ理由じゃねーか」

 

いやぁ、親子って怖いですね。

似るものなんですね

ちょっと気持ち悪いですけど。

 

父は当時、お母さんから「Yesterdayっていい曲みたいよ」と教えてもらい、興味をもったそう。

「Yesterdaaaaaaaaaaaay!!!!!!!!!!!!」

みたいにシャウトする曲だと思って聞いたらバラードでちょっと肩透かしを食らった気持ちだった、とのこと。

Long tall SallyとかI'm downのポールを思ってたら、違った感じかな。

私は、そこがいいと思うけどね!!

父はそのためそんなにYesterdayは好きじゃないらしい。(ここは似なくてよかった)

 

Yesterdayのとりこになりつつ、HELPの楽曲もかなり好きになった私は、これが映画のサントラであることを知り、それがとんでもなくアホな(失礼、2作目に関しての正直な感想だ)笑える映画であることをグーグル先生に教えてもらうことになるのだった。

 

 

HELPってノエルがアコースティックカバーしてますよね。

 


help! live acustico oasis noel gallagher

 

あれ、好きです。

印象かなり原曲とは変わりますけど、アコースティックのノエルの歌唱法が歌詞に合うようになってる気がするんです。

あれって、一応ジョンが「もームリー助けてー」みたいな感じのときに作った曲で、ノエルが歌うとその助けて感がビートルズのより出てる気がですね。

あと、普通に歌い方がエr(ry

 

 

Touka

 

 

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The Whoとの出会い

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OasisRadioheadときて、blurColdplayが来ると思った?

残念!!

時代をさかのぼり、The Whoについて語りたいと思います。

 

The Whoを知るきっかけになったのは、Summertime Bluesでした。

憂歌団(父の趣味です)のカバーを聞いて、ようつべさんでいろんな人のSummertime Bluesを探していた時に、出会いました。

 


THE WHO - Summertime Blues (1975)

 

最初に見たのがコレ。

ステージを動き回るロジャーさんのカッコよさに痺れました。

この曲だとギターもいいですよね、ピートも腕ぶんぶん振り回していますし。

「腕振り回して弾く必要ってあるんかいな?」

とか突っ込みを入れる余裕もないくらい彼らの演奏にくぎ付けになっていました。

 

で、その日の夜、父親が帰宅するといつもの通り、ニコニコしながら近づいて行った。

私「ねーねー、The Whoってよくない?」

父のことだから、CD貸してくれるかなーくらいの気持ちで言ったところ。

父「えっ……壊し屋でしょ……」

という反応をもらった。

 

こ……壊し屋って何ぞや?

 

そんな疑問を解決してくれるのが、インターネットというもの。

父「ドラムが爆発するんだよ」

と教えてくれたため、ようつべさんにて「drum explosion the who」で検索。

するとあらまあ、不思議。

 


Keith Moon´s drum kit explodes

 

こんな動画があるじゃないですか。

「マジで爆発する感じなの……?」

と、ドキドキしながら動画をクリック。

 

へぇ、アメリカのテレビ番組に出たときのことなんだ……

このおふざけしてるドラムの人がキース・ムーンなんだぁ……

楽器をはか……い……?

ドラムの中に10倍の火薬……?

 

いやな予感がすると思った直後

 

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(´・ω`・)エッ?

:(;゙゚'ω゚'):エッ?!?!?!?!?

 

ドラムがマジで爆発したのです。

 

安全性とか、なんとかいう前に、1:45あたりのロジャーさんとジョンの

「は?」

みたいな感じに振り向くところが、なかなか良いリアクションだと思います。

ポカーンとしつつも、ギターを壊しにかかるピートを見ていたり、倒れてるキースを起こしたりと、ロジャーさんは大変そうです。

 

とんでもないインパクトと共に出会ったThe Who

ロジャーさんの歌唱力、ピートの作曲能力、ジョンのわけわからんベース、キースのこれまたとんでもないドラム、すごいバンドです。

ロジャーさんがマイクを振り回し、ピートが腕ぶんぶんぴょんぴょん飛び跳ねて、キースがドラム壊して、ジョンが黙々とベースを弾く。

……す、すごいバンドですね。

 

私のお気に入りのThe Whoの曲は

Who’s next の「WON'T GET FOOLED AGAIN」

 

 

息が止まりそうになるくらい、かっこいいと思います。

この曲8分くらいあるんですが、そんなに長い曲だと感じさせないくらい疾走感にあふれているんです。

シンセサイザーを使って始まるイントロから、どんな曲が始まるのかとドキドキしたあと、ギターの音でバンドの音楽が始まる。

また中間で、シンセサイザーが入りますが、キースのドラムから始まって、もう一度バンドの音楽に戻ったところで、ロジャーさんの

「YEAAAAAAAAAAAAH!!」

です。

これは、やばい。かっこよすぎる……こんなシャウト、すごすぎる……。

特にライブは、死ぬ気で叫んで、全てを出している感が何十倍にも感じます。

あぁ、私もこのライブで一緒に叫びたかった……

 

ちなみに、WON'T GET FOOLED AGAINの宣伝広告には、コルセットつけて鞭持ったキースの女装写真が使われているそうな。

ぐぐってみたら、あれは、その……なかなか……

えぇ、いいんじゃないですか?

ほんとに一瞬キースだって分からなかったよ……

 

色々ぶっ飛んでいるThe Who、最高にうるさくて、最高に楽しい演奏を聴きたいなら

彼ら以上にばっちりなバンドはないんじゃないでしょうか。

 

ロンドン五輪の閉会式もロジャーさんとピートすごかったですし、リアムとMy Generation歌ってるロジャーさんの声量やばかったですし、まだまだ元気でいてください!

 

ロジャーさんが164cmしかないのに、メンバーと喧嘩すると基本的に彼が返り討ちにするとこが、すごくかっこいいです。

ギターで殴り掛かってきた20cmくらい大きいピートを、アッパーカットで沈めるとかプロですかアナタ。

 

Touka

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Radioheadと私

 

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前の記事の最後でトム・ヨークさんについて書いたので、

今回はRadioheadについて書きたいと思います。

 

レディへはなんか普通に知ってたので、とくに面白い出会いはないのですが、

存在は知ってても、アルバムは聞いたことなかったバンドでした。

 「レディへ? CreepとLotus Flowerだっけ?」

 みたいな、めちゃくちゃ浅い知識しかありませんでした。

 

 しかも、Lotus Flowerに関しては

「ボーカルが変なダンスを延々と踊ってる」

 という完全に偏見の目しか持っていませんでした。

曲に対しての感想持つようになったのは、彼らのアルバムを買ってからです。

 


Radiohead - Lotus Flower

 

……でも、これ見たら曲なんて吹っ飛ぶと思うんだ。

1:06くらいの、ポケットに手を入れてくねくねしてるとこがちょっとだけ可愛いと思う。

マジでちょっとだけだからな。

 

で、そんな雑なイメージしかもっていなかったレディへを、聞いてみるかと思ったのは今年の8月。(とても最近である)

ロンドンのCambridge CircusのFOPPでCDをちらちら見てた時だ。

1階の左側に、New releaseのコーナーにレッチリColdplayとアデルと共に置いてあった。ロンドンのど真ん中で、こんなに強調されておいてあるんだからとりあえず買ってくかーと、4枚とも買うことにしたのだ。

どれも10£しなくて「安いなオイ」と思った記憶がある。

日本で全部買ったら8kくらいするってのに……半額かよ……

 

で、その買った中で一番気に入ったのがレディへの「a moon shaped pool」だったというわけだ。

 

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アルバムジャケットのアートワークもかなり好み。

レディへのジャケットというと、the bendsのジャケットの変な人のイメージが強かったから、こういう白黒の幻想的なジャケット好きだ。

アルバムタイトルa moon shaped poolは、月の形した水たまり……でいいのかな?

poolってちょっと水が溜まってるところのことも言うから、雨でできた水たまりとも限らないのかな~

小さな池くらいを想像するとなんか幻想的かも?

 

曲の感想は、1個1個やると時間かかるので、好きなのだけピックアップ。

 

1: Burn the Witch

人間同士の第一印象が大事なように、音楽の第一印象、アルバムの第一印象、とても大事。しょっぱなのストリングスで、ガツンときて、好きになりました。

レディへ全体にいえると思うのですが、なんか意味深な歌詞ですよね。魔女の暗喩が何なのか気になるところ。

 

6:Glass Eyes

めっちゃ優しい曲。ピアノとストリングスのおかげだよね。歌詞は男が電車に乗ってたらパニックに襲われて……という一番の後、山道を抜け……って、あれ?

パニックどうした?!

と聞きながら思った。うん、レディへの歌詞は難しい。

 

11:True Love Waits

ピアノとトムヨークの声の混ざり合う感じが好み。元恋人にあてた手紙のような歌詞は一番このアルバムの中で分かりやすかった。私でも分かった。

最後のDon't leaveの後に、少しだけ余韻を残してピアノがすっと消えるのがかっこいいな、と。

置いてかないで、行かないで、って言ってる割にすぐに曲が終わるとこに、もう戻らない物事の終わり的な何かをみることができる気がします。

 

と、この3曲がこのアルバムの中でお気に入りです。

疲れてる夜にかけると、True Love Waitsにたどり着くまでに寝てしまうのが難点ですね。

 

私がロンドンでニコニコしながらレディへ聞いてるときに、日本ではサマソニでCreep演奏してたんですよね。

……(・д・)チッ

今度来日したら、またCreep弾いてください。

 

 そんなレディへのフロントマン、トム・ヨークさんのイメージはくねくねダンサーだったんですが←

意外にも身長が低いとか、車嫌いとか、写真見たところ金髪の時期があるとか!

気難しそうな人ですけど、笑顔素敵だと思います。

 

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ノエルのトム・ヨークに対するツンデレっぷりが面白いんですが、それにほぼ無反応なトム・ヨークも面白いですよね。

 

Touka

 

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Oasisとの出会い 2

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ええっと、前回までの私を要約すると

 

1. 90年代UKロックを調べる

2. Oasisblurを知る

3. Time Fliesを聞く

4. Oasisに魂を売り渡す

5. 父親Oasisを宣伝しようとする

6. 父親Oasisのアルバム持っていることを知る

 

でした。

 

さて、父親が持っていたアルバムは一体なんだったのか。

その結果がこちら。

 

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私「おい、これは…」

父「そう、まさかの」

 

私・父「レンタル落ち」

 

私「いや、ありえんわ!」

 

というやり取りの後、父は

「なんか思ってたのと違ったから、あんま聞いてない」

と言って去って行きました。

初のOasisスタジオアルバムが、某ツ○ヤのレンタルシールばっちり貼ってあるとか何の悪夢だよ…とか思いながら、ジャケット裏を見たところ。

 

「Stop crying your heart out入ってんじゃん」

 

Heathen Chemistryの4 曲目に入ってるんですよ。もうそれだけで最高にテンションが上がりました。ホント、後のことはどうでもよくなるほどです。

とりあえず、Stop crying your heart outが入ってない方から聞こうということで、

Standing on the Shoulder of Giantsを手に取りました。

 

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Oasisの4thアルバム。

どちらかというと地味…? な感じのイメージがある気がします。

ま、初めて聞いた私はそんなイメージ知りませんですけど!

アルバムジャケットを見て

「マンハッタンや…Oasisイギリス人じゃないんか…」

と思ったり思わなかったり。

 

一通り聞いた後の感想は

「なんか後半に行くと体力を消費する気がする…」

でした。特に「Gas panic!」から後の話な。

 

ビートルズっぽいサイケ感。

気だるくなんとなく重い感じ?

アルバムを通して聞くと、なんかベッドにごろーーーーんとしたくなる。

 

あ、これは絶対に

「明日テストだから、勉強がんばるぞい」っていう時には聞いてはいけないやつや

と思ったり。

 

父がなんか印象と違ったと言った意味が何となく分かりました。

確かにwhateverとかdon't look back in angerと比べると、このアルバムの曲は曲のタイプが全然違いますよねー

 

あ、でもSunday Morning Callは今のノエルにも繋がるような、イイメロディの曲だと思いました。ノエルがvocalっていうのもいいですよね。

 

同じサイケなアルバムだったら、Dig out your soulのほうが良いのかと言われるとそれもなんか違う気がするんですよねぇ…

ノエルの曲は好きなのあるんですけど、他は…うーん…

 

とりあえず、Oasisに現在どハマりしている私ですが、初めてのスタジオアルバムはStanding on the Shoulder of Giants

Oasis、うん、えーと良いんじゃない?」

くらいの気持ちになりました。

 …あれ、さっきまでの勢いどこいった?

 

ま、そこで登場するのが文明の利器インターネット様です。

確かにアルバムはすごくガツンと来るものじゃなかった。ベストは置いといて

でも、whateverを歌ってたリアム、超カッコ良かったやん?

 

動画サイトを巡る旅の始まりです。

 

【Live】 Oasis - Maine Road 1st Night #01 by Roll 音楽/動画 - ニコニコ動画

 

ニコニコな感じのところで見つけたコレ。

あっ、私が求めていたの、こんな感じのOasisです…と思わず言いそうになりました。

もー、全盛期って感じがピンピン伝わってきますよね。

 とりあえず1stと2ndアルバムを買うまでは、ライブ映像で頑張るんだ…と思いながら、貴重な休日をOasisに捧げる日々が始まりました。

 

 

こんな感じにOasisと出会った私ですが、あの後blurも聞いてblurも好きです。Radioheadとかcoldplayも結構好きです。

 

 

 

 

 

どうでもいい話ですが。

 

 

ローリングストーン日本版2016年10月号

ローリングストーン日本版2016年10月号

 

 

 

この前バイト先でトム・ヨークさんが表紙の雑誌を見つけてしまい、その哀しげな表情を見て私も悲しい気持ちで1日を過ごしました。

ローリングストーンの日本版だったかなんかで、まだ売ってると思うので皆さんも見つけたらチラ見してみてください。

ネガティヴな気持ちになれます。

 

あの人の名前Tomっていうスペルだと思ってたら、Thomなんですね。

ソムやん

とか思いましたけど、Thomasの略だからトム…?

あ、え? これ仏語読みなの?

おしゃれなことするなぁ…

 

Touka

 

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