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トウカの洋楽語り部屋

ビートルズにハマったのをきっかけに、UKロックに熱いトウカが色んなバンドやアルバムについて好き勝手語ります。

Live At The Hollywood Bowl 感想 3

THE BEATLES

第3回目になるこの記事もおそらく今回で終わりです。

前回父親とオリジナルレコードの話を出したと思うのですが、

全力であの話が勘違いだったことが本人と話したことで分かりました。

 

私「ハリウッドボウルのレコード、昔買ったんだよね?」

父「買ってないよ」

私「え?」

父「え??」

 

マジかよ……。

昨日かいた話、全部俺の妄想かよ……。

 

気を取り直して、後半戦行きましょう。

今回はB面とボーナストラックの10曲です。このライヴ、かなりセトリいいですよね。映画を意識しつつ、人気曲もちりばめられている、そんな感じです。

いいなぁ…私もこのライヴ行きたかったなぁ…。

  

8 Boys

何がどうしたのか、とんでもない盛り上がりを見せてます。

このアルバムいちの大歓声。

「Ringo!」とポールが紹介をかけた後から、割れんばかりの悲鳴がすごいっす。

リンゴってあまり歌いませんけど、普通に歌うまいですよね。

あとポールのコーラスが絶好調な気もします。

 

9 A Hard Day’s Night

初めのG7sus4(でしたっけ?)のコードのガツンと来る感じ好きです。

ジョージのギターソロ上手いですよね。

歌い終わった後に、ジョンとポールがお互いほめあうのかわいいです。

 

10 Help!

これを聞くと、ヨーカドーと鑑定団どちらかを思い出す人がいると思います。私はヨーカドーです。

ジョン観客の歓声に耐えられなくなったのか途中で笑っちゃってます。

歌いだしが柔らかな感じで、これはこれでという感じ。

 

11 All My Loving

この曲、すごく好きです。

ビビッとくる曲って誰にでもあると思うのですが、私はこれです。

特にライヴのバージョン、超好きです。2番でポールが上を、ジョージが下を歌って出来上がるハーモニー、めちゃくちゃ好きです。

 

12 She Loves You

前期ビートルズの代名詞といえばこれじゃないでしょうか!

私も一緒に「YEAH~YEAH~YEAH~」って叫びたかったです。家で叫びましたけど。

 

13 Long Tall Sally

I'm downがまだ出てないんだなーと思う曲。

ライヴの最後のこのキーの曲を歌うってなかなかすごいですよね。ポール喉強いな~とか思いながら聞いています。迫力がとにかくすごい。そして、一番最後の曲ということもあってか一体感があります。

観客の声がフェードアウトしていくところも、ライヴアルバムっぽくていいですね。

 

14 You Can’t Do That

ライヴはさっきで終わった? 何のことだい?

お・ま・た・せ!!

みんな大好きボーナストラックの時間だよ。

ジョンのボーカル曲の力強さがいい感じです。

しかーし、ポールとジョージのコーラスが最初入っていない……。この曲、3人で頑張っている感じが好きなのでちょみっと残念です。

これジョージは12弦で弾いてるんですかね?

 

15 I Want To Hold Your Hand 

なんかいたって普通な感じ? 可もなく不可もなく、安定しているんでしょうね。

 

16 Everybody’s Trying To Be My Baby

ふふっ、声裏返ってるよ、ジョージ。

 

17 Baby’s In Black

ワルツっていつもジョンが言いながら紹介してますよね、これ。

ポールのコーラスがちょっと低い気がします。間奏でポールが楽しそうにワルツを踊る日本公演を思い出します。

 

と、いった感じでゆるゆる感想を述べてみました。 

全体の感想としますと

めちゃくちゃパワフル! キャーキャーしとる!

つか、よくここまで音を分離できたな! すげえよ!

というところでしょうか。

ヘッドホンで聞くと、やっぱりリズム組の二人がとてもいい感じに聞こえます。

ライブ通して、ポールご機嫌だなっていうのも伝わってきます。

 

やっぱりこのCDを聞くと、ライヴの映像を見たくなってしまいますね。

そして、今、ライヴの映像を見られるところといえば、

映画館のEDAWですね。

みなさん、このCDの特別優待券を持って、劇場に急ぎましょう。

映画館に行けば行くほど、このクソ青いジャケットに慣れる気がします。

 

タワレコでこのジャケットのTシャツが売っているのを見つけてしまいました。

「ちょっと、買ってもいいかも……」

なんて思い始めてしまっている私はもうだめです。

 

さて、3回に渡った割にほぼ一日で書き上げてしまいましたLive At The Hollywood Bowl の次の記事、流れに乗ってEDAWの映画の話題でもいいのですが、

そろそろこの真っ青ジャケットから解放されたいので、

別のバンドの話題にします。

 

ビートルズの映画から遅れること約一か月。

ギタリスト兼ボーカルをつとめるとある兄貴の名前にちなんでいる日に、日本でも映画が公開される

オエィシス

について書きたいと思います。

 

Touka

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